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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

外国にルーツを持つ子どもの支援講座を実施しました!

2018年3月8日

2月16日(金)に「外国にルーツを持つ子どもの支援講座」を山口市で開催し、当日は日本語ボランティア、保育園・幼稚園・学校関係者、自治体職員、国際活動団体の方など52名の参加がありました。

 

“外国にルーツを持つ子ども”とは、国籍を問わず、両親またはそのどちらか一方が外国出身である子どものことを指しますが、その中でも日本語指導が必要な児童生徒は、全国で43,947人、山口県では106人いると言われています(文部科学省平成28年度調査)。

 

はじめに、講師の特定非営利活動法人青少年自立援助センター定住外国人子弟支援事業部責任者の田中宝紀さんから「外国にルーツを持つ子どもの現状と課題~多様性が豊かさとなる未来へ~」と題し、ご講演をいただきました。

 

外国にツールを持つ子どもの支援の課題として、特に外国人散在地域では一つの学校に子どもが一人という学校も多く、外国人人口割合が低いため、リソースがないことや支援が届きにくいことがあるという指摘がありました。また、子どもたちが抱える課題として、日本語ができないことで学校の勉強についていけないこと、母語も日本語も中途半端になるダブルリミテッドや日本語しかできないため自分の親と会話が成立しないことがあること、ロールモデルがないため目標や希望が見いだせないことがあること、高校進学には非常に高い壁があること、いじめや差別、アイデンティティの揺らぎなどで悩む人もいることなどを教えていただきました。

 

具体的に外国にルーツを持つ子どもをどのように支援するかということについて、インターネット上で公開されている有益なリソースについてもたくさんご紹介をいただきました。田中さんのご講演の中で、「支援のリソースを0から作ることは難しいし大変なので、100あるところから1借りてくる、また100あるところに1加えることが大切」という言葉がとても印象に残りました。

 

次に、山口市内の留学生を支援している「国際交流ひらかわの風の会」の齋藤凉子さんに事例発表をしていただきました。ひらかわの風の会は地域における多文化共生を目指して、留学生の地域行事への参加支援、生活支援、子育て支援などの取り組みを行っていますが、今回は留学生家族の出産サポートや子育て支援の取り組みを中心にご紹介いただきました。子育て支援をされる中で、これまでに留学生家族から受けた相談として、保育園や学校からの配布物が読めないこと、宗教上食べられないものが給食で出ること、日本の学校で注意されるマナーは母国では決して悪いマナーではないなどの異文化のギャップがあることなどをお話いただきました。

 

最後に外国にルーツを持つ当事者からの体験談として、原田さんに体験談をお話いただきました。原田さんはフィリピン人と日本人の両親を持ち、高校生の時にフィリピンから日本に住まいを移しました。日本で生活をし始めてから苦労したこととして、最初は英語とフィリピン語しか話せなかったため、病院や買い物、学校や仕事など日常の当たり前のことをすることができなかったこと、相談できる場所や人がいなかったことなどをお話いただきました。原田さんは現在プログラマーとして活躍されており、外国にルーツを持つ子どもの支援者に向けて、ITを積極的に活用することをアドバイスしていただきました。

 

皆様からいただいたアンケートの感想の一部をご紹介します。

・新世代の学習者にはITを利用することを提案されたのは本当だなと思った。

・同じ悩みを持つ方と話せてよかった。

・社会全体が多様性・多文化を促進していけるように活動を続けていきたい。

・原田さんのここまでの努力に敬意を表したい。

・特別なことではなく、このことも「地域づくり」である。

・課題が多いのに驚いた。特に言葉の壁を乗り越えることの重大さを感じた。

・県下で活動している団体をつなぐネットワークを作って欲しい。

・学校や行政からの配布物一つでも言葉の壁があるのだと気づくことができた。

 

グローバル化が進む中、多様な背景を持つ人がより住みやすい社会になるよう、当協会では今後より一層多文化共生の取り組みを推進していきたいと思います。

コミュニティ通訳ボランティア講座を実施しました!(平成29年度)

2018年3月7日

2月24日(土)にコミュニティ通訳ボランティア講座を実施し、通訳・翻訳サポーター登録者の方など、計32名(見学者含む)の方に受講していただきました。

京都市国際交流協会の行政通訳・相談コーディネーターで、多言語コミュニティ通訳ネットワークmcinet共同代表でいらっしゃる飯田奈美子氏を講師にお招きし、ご講義と通訳演習を行いました。

前半は多文化共生とコミュニティ通訳の基礎知識についてご講義いただき、医療通訳士倫理規定に基に、通訳の様々な場面を想定したケーススタディを実施しました。後半では、山口大学助教のキラ・アダムス氏(英語)、山口県国際交流員のペ・ユンジュ氏(韓国語)、房倩倩氏(中国語)、ヘマ・ガルベス氏(スペイン語)に外国人役を務めていただき、転入の際の行政窓口と転校の際の学校現場でのやりとりや手続きの場面を想定し、ロールプレイングを行いました。

講師の豊かなご経験を元に、課題を交えながら実践的な内容に取り組めたことで、コミュニティ通訳を行うにあたって必要な具体的な対策と対応について考える良い機会となりました。

参加者からは「通訳を行う際に具体的に留意すべき事、通訳としての心構えを学ぶことができて良かった。」「様々な視野からコミュニティ通訳ボランティアについて考え、実践できた充実した時間だった。」など感想をいただきました。

本講座にご協力いただきました講師の皆様、そしてご参加いただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました!

☆来年度も通訳・翻訳サポータースキルアップ講座の実施を予定しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*コミュニティ通訳とは?

日常生活の様々な場面(行政窓口・教育・医療・福祉・各種相談・市民交流活動等)での通訳。言葉だけではなく、文化(制度の違い等)の橋渡しを行い、地域で暮らす外国籍住民が円滑なコミュニケーションができるよう支援します。

*山口県の在住在国人人口は14,953人(2017.6現在、法務省在留外国人統計より)で依然増加傾向にあります。その中で、日本語が分からないために公的サービス等にアクセスできない外国人住民の方がいらっしゃいます。山口県国際交流協会では、年間を通して、コミュニティ通訳ボランティアとして活動いただく「通訳・翻訳サポーター」を募集しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(2月号)

2018年3月7日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

☆CIRレポート2月号☆

◆ヘマ ガルベス交流員(スペイン)
「サンタ・クルス・デ・テネリフェのカーニバル」

◆房倩倩交流員(中国)
「中国の春節」

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/…/a12900/CIR_Report/top.html

 

(写真は、ヘマ交流員のレポートから)

新着図書紹介

2018年2月14日

山口県国際交流協会は、新たに下記の図書を追加しました。

交流ラウンジで閲覧できます。また、貸出もしていますので、ご利用ください。

 

新着図書リスト

2018.2.8

  書     名 著  者 出 版 社

 

日本人が知りたいスペイン人の当たり前

スペイン語リーディング

フリオ・ビジョリア・アパリシオ 他

 

三修社
日本人が知りたい中国人の当たり前

中国語リーディング

 

林松濤 他 三修社
ペルー山口県人会創立90周年慶祝訪問団訪問記

 

山口県ペルー協会  
ペルー山口県人会創立90周年慶祝訪問団の記録(別冊)

 

山口県ペルー協会

 

災害時の外国人支援講座(山口市)を実施しました!

2018年2月14日

1月27日(土)の宇部市での開催に続き、2月10日(土)に「災害時の外国人支援講座」を山口市で開催しました(主催:山口県・山口県国際交流協会、共催:山口市)。当日は防災関係者や国際活動団体の方、行政職員など、23名の方にご参加いただきました。

 

はじめに、講師のNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会理事の明木一悦さんに、「災害時、互いに支え合うために」と題し、ご講演をいただきました。熊本地震や広島土砂災害での外国人の支援活動のご経験から、災害時に外国人を支援する際に気をつけておきたいこと、自主防災組織や消防団に外国人を巻き込むことの大切さ、外国人を要援護者から支援者にする取り組みの重要性などについてお話いただきました。また、講師が所属するNPO法人安芸高田市国際交流協会では、他県の国際交流協会と広域多市のパートナーシップ協定を結んでいることや、地元の社会福祉協議会と災害時の外国人支援に係る協定を結んでいることなど、先進的な事例もご紹介いただきました。

 

講演の後、「外国人住民と共に地域力で災害に備える」をテーマに、HUG(避難所運営ゲーム)のワークショップを行いました。HUGはある市の避難所運営を任されたという想定の下で、次々にやってくる避難者の状況や要望を考慮しながら、迅速かつ適切に対応する術を学ぶゲームです。ワークショップでは、外国人だけではなく、旅行者が被災したケース、障害者への配慮、ペットと一緒に避難所に避難して来た人への対応など、それぞれのグループで避難者をどのように体育館に配置するか、個々のケースにどのように対応するかなど、避難者の特性に配慮した避難所運営の仕方について学びました。

 

参加者の皆さんからは、「外国人も支援に参加してもらうという視点を初めて知った」「(外国人等への掲示に)ピクトグラムはぜひ利用したいと思った」「HUGを初めて体験して、緊急時に瞬時にいろいろな事を判断するのがいかに難しいか実感できた」「日頃から外国人のコミュニティを作り情報交換を行うことが大切」等のご感想をいただきました。

 

来年度も当協会は県内の自治体と連携しながら、「災害時の外国人支援講座」や「外国人住民のための防災教室」を引き続き開催していきます。

 

平成28年に県と作成した「外国人住民のための防災ハンドブック(やさしい日本語・英語・中国語・韓国語・タガログ語・ベトナム語)」及び「緊急カード(やさしい日本語・英語)」もぜひ地域でご活用いただければ幸いです。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/bosai-handbook/bosai-handbook.html

災害時の外国人支援講座(宇部市)を実施しました!

2018年2月9日

 

1月27日(土)に「災害時の外国人支援講座」を宇部市で開催しました(主催:山口県・山口県国際交流協会、共催:宇部市)。当日は防災関係者や国際活動団体の方など、13名の方にご参加いただきました。

 

はじめに、講師の多文化共生マネージャー全国協議会理事の柴垣禎さんに、「災害時の外国人支援から学んだこと」と題し、ご講演をいただきました。新潟県中越沖地震や熊本地震における外国人支援の取り組みや、外国人に伝わりやすい分かりやすい日本語のコツ、文化の違いに配慮することなどについてお話いただきました。外国人への情報伝達のポイントとして、外国人には災害情報に加えて、外国人に起因する困りごとなどを予想する予測情報も伝えることが大事だということや、支援者には異なる生活習慣・文化への理解とそれを橋渡しできるスキルが求められるということなどを教えていただきました。

 

講演の後、「私たちができることを考えてみよう!」というテーマでワークショップを行いました。地震に戸惑う外国人や、避難所での文化の違いによるトラブルといった事例について、グループでその事例の課題・原因を探り、どのように対応すれば良いかということについて話し合いました。

 

参加者の皆さんからは「多文化共生は外国人だけではなく、高齢者や障害者にも成り立つことを知った」「外国の方にいかに正しい情報を伝えるかということが印象に残った」「災害弱者(外国人等)へ寄り添うことは、通常の日常生活にも役立つと思った」等のご感想をいただきました。

 

2月10日(土)に山口市でも「災害時の外国人支援講座」を開催します。当日はHUG(避難所運営ゲーム)のワークショップ等を通して、災害時の外国人支援について実践的に学びます。まだ定員に空きがありますので、参加をご希望される方はぜひお早めにお申し込みください。

 

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(1月号)

2018年2月2日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

☆CIRレポート1月号☆

◆裵 允珠交流員(韓国)
「韓国の若者を中心に流行っている「YOLO」ライフ」

◆ローラ交流員(アメリカ)
「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/…/a12900/CIR_Report/top.html

(写真は、裵 允珠交流員のレポートから)

新着図書紹介

2018年1月31日

山口県国際交流協会は、新たに下記の図書を追加しました。

交流ラウンジで閲覧できます。また、貸出もしていますので、ご利用ください。

 

新着図書リスト                                                                                               2018.1.30

  書     名 著  者 出 版 社

 

日本で生活する外国人のためのいろんな書類の書き方 岩田一成 アスク出版
旅の指さし会話帳 21 JAPAN

(英語版)

  情報センター出版局
虹の鳥と子どもたち

 

阿波ひろみ 齋藤照子
奈良西大寺展(図録)

 

日本経済新聞社  
雪舟発見!展(図録)

 

雪舟発見!展実行委員会  
多愁 日本近代浮世絵名品 山東博物館

 

 
中国剪紙 拾弐生肖

 

   
ランス美術館展 ランス美術館展カタログ実行委員会  
古代中国に隠された聖書の神 唐振基

 

スマイルブックス
Lo-cal-o Recipe vol.1 アーモンドミルク 溝手朝子 東洋図書
世界びっくり体験集

 

東山手「地球館」・長崎「国際交流塾」  

 

スペイン・スリランカの青年24名が来県しました!24 Youths from Spain and Sri Lanka Come to Yamaguchi

2018年1月30日

 

スペイン・スリランカの青年24名が来県しました!

内閣府主催の平成29年度「世界青年の船」事業に参加するスペイン及びスリランカの青年24名が地方プログラムの一環として来県しました。

 

〔主な行程〕

  • 1月18日(木)

着物着付け体験(菜香亭)

瑠璃光寺五重塔見学

  • 1月19日(金)

県庁表敬訪問

抹茶体験(芳松庵)、防府天満宮参拝

マツダ防府工場視察

外郎づくり体験(本多屋)

歓迎レセプション

  • 1月20日(土)

県内各家庭にてホームステイ

  • 1月21日(日)

宇部空港から東京へ移動

 

18日・19日は県内大学生が同行して交流。

青年達は、初めての着物、初めての外郎づくり等を体験しました。また、ホームステイ先では、家庭料理を食べたり、一緒に観光地へ出かけたりして交流を深めました。

訪問先の皆様、ホストファミリーの皆様、ご協力いただきありがとうございました。

 

これから日本青年122名(山口県から2名参加)と10か国の青年120名は、東京での陸上研修の後、34日間の船上研修が始まります。

 

「世界青年の船」事業についてはこちらから▼

http://www.cao.go.jp/koryu/index.html

 

24 Youths from Spain and Sri Lanka Come to Yamaguchi

 

Twenty-four youths from Spain and Sri Lanka who are participating in the FY2017 “Ship for World Youth” Program sponsored by the Cabinet Office, came to Yamaguchi as part of their local program.

🇪🇸🇯🇵🇱🇰

〔Program Itinerary〕

  • January 18 (Thurs)

Experienced Wearing a Kimono (Saikotei)

Toured the Five-Storied Pagoda at Ruriko-ji Temple

  • January 19 (Fri)

Courtesy Visit at the Prefectural Government Office

Experienced Matcha Tea Ceremony (Houshouan), Visited Hofu Tenmangu Shrine

Toured Mazda Hofu Plant

Experienced Making Uiro (Hondaya)

Welcome Reception

  • January 20 (Sat)

Homestay within the Prefecture

  • January 21 (Sun)

Moved from Ube Airport –> Tokyo

 

On the 18th and 19th, university students from the prefecture accompanied us and participated in the exchange.

Many youths experienced wearing a kimono and making uiro for the first time among some of the activities. In addition, they furthered their exchanges at their homestays, eating home cooking and going to tourist spots.

Thank you for your cooperation participating youths and host families.

 

From now, 122 Japanese youths (2 from Yamaguchi) and 120 youths from 10 countries will have an onshore training session in Tokyo followed by their 34-day training on board a ship.

 

Find out more about the “Ship for World Youth” Program below▼

http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/index-e.html

外国文化講座「知って・話して・体験!世界の文化」が終了しました♪

2018年1月26日

1月20日(土)に平成29年度外国文化講座「知って・話して・体験!世界の文化」の最終回を迎えました。本講座は、アメリカ・スペイン・中国・韓国の国際交流員を講師にお招きし、各国ごとのテーマに沿って文化を紹介し、国際理解を深める全4回の講座です。

【第1回目】アメリカの実施レポートはこちら

【第2回目】スペインから新しく着任したヘマ・ガルベスさんを講師に、スペインの生活に関するクイズや基本情報を知り、サグラダ・ファミリアの内側を視点にスペインの建築物の美しさに触れ、ヘマさんの出身地であるカナリア諸島について学ぶことができました。カナリア諸島には南米にルーツを持つ方々も多く、サルサを踊る文化が伝承されていることが分かりました。実際にサルサの曲に合わせて踊ることで、スペインの陽気な文化を体験することができました。

【第3回目】同じく今年度着任した中国の交流員の房倩倩(ほうせんせん)さんを講師に、中国の基本情報や伝統的な祭日、房さんから見た中国人の性格や生活習慣が紹介されました。中国の民間芸術である「切り紙」体験として、パンダと雪の結晶を作りました。下書きや切り方によって、それぞれ個性のある形ができ、中国の繊細な伝統文化に触れる機会となりました。

【第4回目】韓国の交流員の裵允珠(ペ・ユンジュ)さんを講師に、韓国の基本情報から韓国人の生涯、TV番組や映画等の文化コンテンツの一部分から見る韓国の習慣やトレンド、間もなく開催される平昌オリンピック等を取り上げた国内最新情報など、コンテンツ満載の講座でした。また、ハングルで自分の名前を書く体験を通して、ハングルの成り立ちや面白さを学ぶことができました。

最後に、講師を務めて下さった交流員4人が集まり、アメリカから世界へ人気が拡がった「カップソング」を披露して下さいました。カップソングとは、曲に合わせてコップを動かし鳴らして歌う遊びです。普段からとても仲のいい4人による、息の合ったカップソングを見ることができました。

今年度もとても興味深い講座を実施して下さった国際交流員の皆さん、ご参加いただいた参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

平成30年度も、国際交流員による外国文化講座や多国籍料理講座を実施する予定です!ぜひご参加ください!