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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

<高校生募集>国際交流プログラムin徳地(10/28・10/29)※定員に達したため締め切りました。(9/12)

2017年8月29日

自然豊かな徳地で、県内の在住外国人の方と交流しませんか?

国際理解ワークショップや交流プログラムを通して、国際理解を深めましょう!

 

【日  程】 平成29年10月28日(土)・29日(日) 1泊2日

【場  所】 国立山口徳地青少年自然の家・重源の郷(ともに山口市徳地)

【対  象】 県内に在住又は通学する高校生

【募集人数】 20名(先着順) ※在住外国人(高校生以上留学生等)は20名が参加予定。

【参 加 費】 2,000円(宿泊費、食費、日本文化体験料、保険代等)

※参加費は当日お支払いください。

日付 日程・内容
10月28日(土) 午前 山口大学常盤キャンパス(8:00)→新山口駅(8:30)→山口大学吉田キャンパス(9:00)→山口県立大学(9:30)→国立山口徳地青少年自然の家(10:30)※貸切バス

オリエンテーション

昼  昼食

午後 TAP(徳地アドベンチャー教育プログラム)

夜  夕食

国際理解ワークショップ

天体観測

【国立山口徳地青少年自然の家泊】

10月29日(日) 午前 朝食

国立山口徳地青少年自然の家→重源の郷重源の郷散策

昼  そば打ち体験・昼食・紙すき体験

午後 重源の郷(14:00)→山口県立大学(15:00)→山口大学吉田キャンパス(15:30)→新山口駅(16:00)→山口大学常盤キャンパス(16:30) ※貸切バス

※上記スケジュールについては、都合により変更となる場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

※プログラムは日本語で実施します。

※宿泊は男女別に分かれ、それぞれ一つの大部屋に宿泊します。

 

【申 込 み 方 法】 所定の申込用紙に必要事項を御記入の上、当協会に郵送または御持参ください。

※電話・FAX・メールでの申込みは受け付けできません。

※申込書は当協会のホームページからダウンロードできます。

◆チラシ(高校生用)

◆申込書(高校生用)

【申込受付開始】平成29年9月1日(金)

【申込み締め切り】平成29年9月29日(金)※必着・先着順 

※締め切り前でも、定員(20名)に達し次第締め切ります。

※同一の高校から多数応募があった場合は、上限3名で受付します。

※定員に達したため締め切りました。沢山のご応募ありがとうございました。(9/12)

※外国人住民の方の枠は、現在も募集中です。

【主  催】 公益財団法人山口県国際交流協会

【後  援】 山口県、山口県教育委員会、山口県私立中学高等学校協会

【申込み・問い合せ】 山口県国際交流協会

 

〒753-0082 山口市水の上町1番7号水の上庁舎3階

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)

日本語ボランティアスキルアップ研修会 参加者募集!(9/12)

2017年8月17日

外国人に日本語を教えているボランティアを対象に研修会を開催します。

日頃の活動を振り返りながら他の地域の日本語支援の事例を学び、これからの活動に活かしてみませんか?

【日時】平成29年9月12日(火)13:00~16:00

【場所】山口県国際交流協会 交流ラウンジ(山口市水の上町1-7 水の上庁舎3階)

 

【内容】

〇講演:地域の日本語教育をどう組み立てるか

〇グループワーク:振り返ってみよう、私たちの教室

<講師>

間瀬 尹久 氏(公益財団法人東広島市教育文化振興事業団 多文化共生コーディネーター)

1980年代後半より、東広島市内で日本語ボランティア活動に関わる。東広島市内小・中学校にて中国帰国者子弟への日本語指導講師、広島YMCA日本語学校非常勤講師、公益財団法人ひろしま国際センター常勤日本語講師を経て、2010年より現職。現在、東広島市における日本語教室、多文化共生の推進を目指した活動などのコーディネートに携わる。

 

〇対 象:ボランティアで日本語を教えている方

〇定 員:35名(先着順)

〇参加費:無 料

〇申込み締め切り:平成29年9月5日(火)

 

※チラシ・申込書(PDF)のダウンロード

※申込書(Word)のダウンロード

 

<お申し込み・お問い合わせ> 公益財団法人 山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  Email:yiea.info@yiea.or.jp

 

 

 

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(7月号)

2017年8月10日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

CIRレポート7月号☆
国際交流員が出身国の様々なことについて紹介するCIRレポート

◆裵允珠(ぺ・ユンジュ)交流員(韓国)
「外国人が好きな韓国での体験観光 ベスト5」

◆ローラ交流員(アメリカ)
「アメリカで夏に人気のあるアルバイト」

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp//a12900/CIR_Report/top.html

(写真は、裵允珠(ぺ・ユンジュ)交流員のレポートから)

 

台風(たいふう)に 注意(ちゅうい)!/ Typhoon Warning! / 小心台风! / 태풍에 주의하십시오! (2017.8.4)

2017年8月4日

台風(たいふう)が 近(ちか)づいています。

天気(てんき)予報(よほう)は 「山口県(やまぐちけん)に 台風(たいふう)が 一番(いちばん) 近(ちか)づくのは、8(がつ)7(にち)(月曜日(げつようび))です」と言()っています。

防災(ぼうさい)ハンドブックを 見(み)て、台風(たいふう)が 来()る 前(まえ)の 準備(じゅんび)を しましょう。

台風(たいふう)が 近(ちか)づいたときは、できるだけ 外(そと)に でないように しましょう。

◆山口県(やまぐちけん)の 防災(ぼうさい)ハンドブック 

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/bosai-handbook/bosai-handbook.html

 

Attention

A typhoon is approaching.

According to the weather forecast, “the typhoon (tropical cyclone) will hit Yamaguchi Prefecture on August 7th (Monday).”

Please refer to your Emergency Handbook to prepare for when a typhoon comes. When a typhoon approaches, please stay inside as much as possible.

Yamaguchi Prefectures Emergency Handbook

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/bosai-handbook/bosai-handbook.html

 

 

【注意】

正在靠近。

据天气预报预告,台将于 87日(星期一)距离山口最近。

参考一下防灾手册,在台到来,看看需要做些什么准

靠近尽量不要外出。

◆防灾手册(体中文)

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/bosai-handbook/bosai-handbook.html

 

주의

태풍이 접근하고 있습니다.

일기예보에 의하면태풍이 야마구치현에 가장 가깝게 접근하는 날은 87(요일)입니다.

방재 핸드 북을 보고 태풍이 오기 전에 준비를 합시다.

태풍이 다가올 때는 가급적 밖에 나가지 않도록 합시다.

야마구치 방재 핸드북

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/bosai-handbook/bosai-handbook.html

 

<気象庁(きしょうちょう)> 台風(たいふう)情報(じょうほう)

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

 

Japan Meteorological Agency Tropical Cyclone Information

http://www.jma.go.jp/en/typh/

「イスラムを知る連続セミナー」(全3回)を実施しました!

2017年7月20日

6月3日(土)・6月17日(土)・7月1日(土)に「イスラムを知る連続セミナー」を(独)国際協力機構 中国国際センターと共催で実施し、一般県民の方総勢約190名の方にご参加をいただきました。

◆第1回目◆

「中東イスラム圏の今 シリア難民問題について考える」と題し、紛争により世界最大の難民発生国と変わってしまったシリアを舞台に、紛争が与えた現実とふるさとに帰りたいと願う人々のドキュメンタリー映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」の鑑賞を行いました。

その後、シリアとシリア難民の暮らすヨルダンで活動した元青年海外協隊のお二人から、かつて豊かだったシリアでの現地の方々との暮らしと故郷を離れ難民となったシリアの方々との活動についてお話しを聞きました。

参加者からは、「メディアから与えられるイメージではないシリアの方の国民性や日常生活など興味深く新しい発見だった。」「難民の方が早く元の生活に戻れるよう、一個人として何ができるか考えさせられた。」などの感想をいただきました。

 

◆第2回目◆

「はじめまして、イスラム!イスラム文化理解ワークショップ」と題し、JICA中国開発教育支援事業のご担当者に講師にお越しいただき、参加型のワークショップを実施しました。

イスラム文化に関係する写真や製品などを通してクイズなどを行い、自身の持つステレオタイプや多様性について知る時間となりました。また、短い映像を鑑賞し、ヒジャブを身につけて海外の学校へ転校してきた少女と現地の教員の立場に分かれ意見交換や、シールを使った仲間探しなどのアクティビティを通して、異文化に対する自分の感情について考えるきっかけとなりました。

参加者からは、「イスラム文化について誤解している部分があったが、以前より理解が深まったように感じる。」「まずは心にも壁を作らないこと、他者に関心を持ち理解することが大事だと思った。」などの感想をいただきました。

 

◆第3回目◆

「イスラム食文化交流会 出会おう!話そう!理解しよう!」と題し、山口県在住のインドネシア、バングラデシュ、マレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナのイスラム教徒の皆さんを講師にお招きし、食を通じた交流会を実施しました。

イスラム教信仰の5つの柱やハラルフードとは何かなどイスラム文化の基礎的知識の発表や、イスラム圏や日本で食べられているハラル対応のお菓子や飲み物を食べながら交流タイムを設け、国や地域によってことなる食文化や習慣など直接知りたいこと、知って欲しいことを共有する機会となりました。参加者の皆さんでマレーシアの飲み物テタリ作りに挑戦し、盛り上がる場面もありました。

参加者からは、「直接出会い、自分の耳で理解し、知ることの大切さを感じた。」「県内でもハラル対応の食品の入手がまだまだ困難なので、理解がすすめば。」「イスラム圏によって習慣が異なるのが興味深かった。中近東のイスラム文化も知りたい。」などの感想をいただきました。

日本人・外国人関係なく、多様な文化を持つ方々が多く県内に在住しています。様々な情報が錯綜する社会ですが、共通する文化・異なる文化を尊重するために大切なことは自ら知ること、考えること、そして出会うことであることが大きなテーマとなった講座でした。

第2回多文化共生フォーラムを開催しました!

2017年7月19日

7月2日(日)に(公財)山口県ひとづくり財団と共催で第2回多文化共生フォーラム 多文化共生で外国人とともに築く「山口の未来」~維新から150年、さらに世界とつながる地域をめざして~を開催し、当日は約280名の方にご来場いただきました。 

◆第1部◆

第1部基調講演の講師は、イランのご出身で、女優・タレントでいらっしゃるサヘル・ローズさんです。「出会いこそ生きる力~人と人との絆~」と題し、ご講演いただきました。ご講演では、サヘルさんの半生を振り返り、イランでの孤児院での暮らしと、8歳で一緒に来日することとなった養母との出会い、言葉や習慣の違いや誤解から受けたいじめや貧しかった苦難の中で支えてくれた人々との出会いを語って下さいました。人との出会いを大切にされてきたサヘルさんの人柄が表れた前向きな言葉、経験、想いは心に響き、非常に印象深いお話しで、多様な環境が取り巻く社会において、人生を豊に暮らすための考え方のヒントを与えて下さり、最後は温かい気持ちに包まれる基調講演でした。

 

◆第2部◆

第2部は、コーディネーターにダイバーシティ研究所代表理事の田村太郎さんをお迎えし、外国人住民に聞く「山口の多文化共生」いまとこれからというテーマで外国人住民によるパネルディスカッションを実施しました。

パネリストに、上田エカテリーナさん(ロシア出身)、バブ・チチラピリーさん(インド出身)、ペルラキ・ディーネシュさん(ハンガリー出身)の3名の方に、普段の日本での生活を通して感じている想いが溢れた議論を交わしました。

 

「山口県に暮らしてここが魅力と思うところ」「山口県が外国人にとって暮らしやすくなるための提案」「外国人観光客が増えるにはどうすればいいか」「山口県への期待」の4つのテーマについて、来県して受けた印象や苦労した話、また山口県に暮らしてよかったこと、山口県が好きでこれからも住んでいきたいからこそ感じている想いなどを本音で議論していただきました。

 

「山口県の豊かな自然、歴史、温かい人々から本来の日本を感じることが魅力。」「公共の施設などの多言語表記が少ないので、最初はとても困った。多言語表記を増やせば、在住外国人だけでなく外国人観光客のためにもプラスになる。」「公文書や申請書類、学校のお便りなど日本語しかないことが多く、必要な情報が手に入らないことが多い。」「外国にルーツを持つ子どもが学校に馴染むまでに非常に時間がかかるように感じる。地域の理解がすすめば。」「外国人にやさしい地域であれば、その人を通じて山口のことは世界に発信される。世界が山口に注目することになる。」といった意見が出ました。

 

田村さんからも、人口減少が続いている一方、永住権を取得している外国人住民は増えており、多様な国籍・多様な在留形態で暮らす方が多く存在しているとし、言語教育と多言語環境の拡充は自治体において取り組んでいくべき事項として挙げられました。

 

多文化共生で活力のある地域づくりをすすめている地方の事例が紹介され、地域の理解により外国人住民が活躍し、雇用を創出している事例や、観光客に地域の魅力を知ってもらうことで将来的に住みたい地域として魅力を発信している地域などが紹介され、もはや観光と多文化共生は切っては切れない関係性にあるとし、「多文化共生」を中心に見据えた地域づくりに取り組む重要性についてお話しがありました。

このフォーラムを通して、日本に暮らし、地域で活躍する外国人住民や日本人の想いやヒントを届けることができ、取組として地域に実践され、ちがいを受入れ共に変化する共生社会の充実が図られていくことを願っています。

山口県国際交流協会では、今後も多様な背景を持つ人々が共に活躍できる社会づくりを目指して様々なイベントや講座等を開催していきますので、引き続き皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。

日本語ボランティア講座を岩国で開催します。山口県に住む外国人に日本語を教えてみませんか?

2017年7月18日

地域に住む外国人にとって、地域のボランティアによる日本語教室は大きな役割を担っており、「支え」となる「居場所」でもあります。

日本語で日本語を教え、特別な資格は必要ありません!

これから外国人に日本語を教えてみたい方、実際にどんなことをしているか知りたい方、日本語教育の実情について興味のある方、ぜひ参加してみませんか? 興味のある回のみの参加も可能です。

日時:第1回 平成29年9月9日(土)13:30~16:30

      内容:【入門編】 日本語ってどんな言葉?

外国人に日本語を教えるということ

第2回 平成29年9月30日(土)13:30~16:30

内容:【実践編】  初級日本語の教え方

~音声・文字・文法・日本事情 

講 師:吹屋 葉子 氏(日本語クラブ山口代表、山口県立大学非常勤講師)

対 象:日本語ボランティアの活動に関心のある方

場 所:岩国市 中央公民館 第4講座室(9月9日)、第1講座室(9月30日)

(岩国市岩国四丁目4-15 Tel :0827-43-0174)

定 員:各回50名(先着順) ※定員になり次第締め切ります。

受講料:各回500円(資料代等) ※平成29年度賛助会員の方は無料。

申込み:電話・FAX・Eメール・郵送・来所のいずれかでお申込みください。

申込み開始:8月1日(火)

申込み締め切り:9月2日(土)

主 催:公益財団法人 山口県国際交流協会   共催:岩国市

 

<お申し込み・お問い合わせ>

公益財団法人 山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階 (休館日:日曜・月曜・祝日)

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144

E-mail:yiea.info@yiea.or.jp  URL:http://www.yiea.or.jp

 

タブカフェ(多文化共生国際カフェ)「美しい国ロシアその魅力を満喫しませんか!!」を長門市で開催します。

2017年7月18日

 

昨年、日露首脳会談が長門市で行われ、これを機にロシアとの新たな交流が始まろうとし

ています。そこで、今回はプーチン大統領訪問時に長門市長の通訳もされた、山口市にお

住まいの上田エカテリーナさんにロシアの自然、文化、食生活、習慣などその魅力と魅惑

の世界を余すことなくご紹介していただきます

<日時>平成29年8月19日(土) 

<場所> 長門市物産観光センター 2階 会議室(長門市東深川1324-1 Tel:0837-23-1181)

<対  象> 興味のある方であればどなたでも

<参加費> 500円(賛助会員は無料)

※賛助会員の年会費は2,000円です。

※当日、賛助会員にご入会いただけます。

<定 員> 40名程度 ※先着順

<講 師> 上田エカテリーナ氏(山口日露交流クラブ代表)

<申込方法>氏名(ふりがな)・住所(市町)・電話番号・Eメールアドレスについて、

         電話・FAX・Eメール・郵送・来所のいずれかでお知らせください。

<申込受付開始日>      一  般 :7月22日(土)

                                     賛助会員:7月15日(土)

<申込締切> 平成29年8月12日(土)

<共催> 長門市

<主催・申込先・問い合わせ先>

     公益財団法人 山口県国際交流協会

     〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3F
 TEL:(083)925-7353   FAX:(083)920-4144 Eメール:yiea.info@yiea.or.jp

外国人住民のための防災教室を防府市で行いました。

2017年7月18日

6月18日(日)に「外国人住民のための防災教室」を開催し、外国人参加者38名、災害ボランティア(日本人)及び見学者19名の57名の方に参加していただきました。スタッフ、講師、消防署員合わせると総勢71名で、和気藹々の中、無事終了しました。

会場は防府市社会福祉会館の3階と中庭をお借りして行いました。

まず最初は、防府市の防災士である藤井勉さんに日本の災害状況、防府で起きた災害、起こりうる災害、災害に遭ったら何をすればよいか、またどんな備えをしたらよいかを、英語訳やルビをつけたパワーポイントでお話をしていただきました。今回は英語、中国語、ベトナム語の通訳さんにお手伝いいただきました。

外国人参加者はほとんどの人が、防災教室に参加するのは初めてで、みなさん熱心に聴いていました。

次は、119番のかけ方練習を防府消防署の方に行っていただきました。答え方のマニュアルを用意し、グループごとで練習をしました。

今回の防災教室では、防府市の災害ボランティアの人にも参加していただき、会場準備から受付、誘導等、外国人参加者と一緒に活動していただきました。119番のかけ方練習では消防署役をしていただき、一緒に練習をしていただきました。

次は、「(警告音)緊急放送です。地震が発生いたしました。強い揺れに注意して下さい。」の音声を流し、一旦机の下に隠れた後、一斉に中庭まで避難しました。

グランド集合のあと、消防署員の方の指導で、水消化器による消火訓練を行いました。9本の消化器を用意していただき、日本語で「火事だ~~~っ!!」と叫びながら放水を行いました。

休憩の後、起震車による地震体験をしてもらいました。

あまりの揺れに机の下に潜り込む事もできないくらいで、初めての経験をした参加者がほとんどで、大変興味を持ってくれたようでした。

参加者の中に一人東日本大震災を経験した人がいて、教室に戻った後プログラムにはありませんでしたが、そのときの経験をお話ししていただきました。

教室を避難所にみたて、非常食の配給をボランティアの方に行っていただき、アルファ米の試食をしていただきました。

イスラムの方が3人参加して下さいましたので、ハラル認証の非常食も準備しました。

最後は、集合写真を撮った後避難所を去るときは使ったところを綺麗にするという意味も込めて参加者全員で後片付けを行い解散をしました。

多くの外国人に参加していただきましたが、皆さんのアンケートで驚いたことは、多くの人が日本語で書かれていたことです。その内容は、参加して良かった。防災の知識がついた。また参加したい。との感想が多く、とても喜んでいただけたようでした。

防災は、日頃からのコミュニケーションからといいますが、今回のような防災教室を続けていくことの大切さをあらためて感じました。

この場をお借りして、講師の藤井さんをはじめ防府市の防災ボランティアの方々、防府市に本当にお世話になりました。心からお礼を申し上げたいと思います。

 

次回の「外国人住民のための防災教室」は10月8日(日)に、周南市徳山保健センター1階

健診ホール(〒745-0005 山口県周南市児玉町1丁目1)で行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(6月号)

2017年7月15日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

CIRレポート6月号☆
国際交流員が出身国の様々なことについて紹介するCIRレポート

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http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/CIR_Report/top.html

(写真はマリア交流員レポートから)