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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

タガログ(たがろぐ)語(ご)相談(そうだん)窓口(まどぐち)お休(やす)みのお知(し)らせ

2017年3月8日

2017年(ねん)3月(がつ)8日(にち)・3月(がつ)22日(にち)は、面談(めんだん)相談(そうだん)をお休(やす)みします。
電話(でんわ)相談(そうだん)は、受(うけ)付(つ)けています。
電話(でんわ)番号(ばんごう):083-925-7353

Mga kababayan sa Mar 8, Mar 22 ay walang personal na konsultasyon.
Kung may nais kayong gustong itanong o ikonsulta, second week at fourth week na miyerkoles tumawag lamang po kayo sa Yamaguchi ken Kokusai Kouryu Kyoukai.

 

コミュニティー通訳ボランティア講座を実施しました!

2017年3月2日

2月18日(土)にコミュニティー通訳ボランティア講座【通訳基礎編】、2月25日(土)に【母子保健編】を実施し、通訳・翻訳サポーター登録者の方など、計52名の方に受講していただきました。 

【通訳基礎編】

講座の前半では、SES周南英会話にて通訳講師を担当されている講師の田中順子さんに、コミュニティー通訳の基礎知識として、通訳の資質と倫理、多文化理解、心得、実用的な基礎訓練法などを学びました。通訳基礎訓練法として、クイックレスポンス、シャドーイング、サイトトランスレーション、区切り聞き、メモ取りの練習を言語ごとにペアワークを行いました。日本在住のポーランド人女性の来日直後の日本の医療や行政での窓口や手続き対応で受けた印象などを日本語、英語、中国語の音声を聞き、日本語の分からない外国人住民にとって、各窓口で外国語対応があることでいかに時間と不安が軽減されるか考えさせられる時間でした。

後半は国際交流員(米国・中国)と前国際交流員のホルヘ・ガルエさん(スペイン)にお手伝いいただき、実践練習として、言語別に交流員が作成したスピーチを元に簡単な通訳の練習を行いました。

【母子保健編】

講座の前半では、梅光学院大学ボランティアスタッフを担当されている講師の吉田幸美さんに、医療や母子保健通訳の際の心構えや経験談についてお聞きしました。

山口市小郡健康福祉センターの保健師である田中裕子さんからは、母子保健分野における通訳の際の基礎知識として、山口市における具体的な母子保健サービスなどとても役立つお話しをしていただきました。実際に多言語の母子手帳を手に取ることができました。

国際活動団体であるひらかわの風の会の事務局長齋藤凉子さんは、多様な文化に対応しながら献身的に留学生の出産サポートを行っており、その豊かな経験談をお話しいただきました。コミュニティー通訳は言葉だけでなく文化通訳という重要な役割を担っていること、県内でも出産サポート事例が増えていることからコミュニティー通訳ボランティアへのニーズが高まっているなどの現状をお話し下さいました。

後半は、国際交流員(米国・スペイン)にお手伝いいただき、母子保健分野で使われる単語やフレーズ、多言語問診票について学びました。また、言語ごとに分かれ、病院にかかる受診手続き場面(予約~支払、薬の受取り)の通訳練習を行いました。難しい場面もありましたが、実際の現場のようにお互いにフォローし合いながらロールプレイをしました。

本講座にご協力いただきました講師の皆様、そしてご参加いただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました!

☆来年度も通訳・翻訳サポータースキルアップ講座の実施を予定しております。 

*コミュニティ通訳とは?

日常生活の様々な場面(行政窓口・教育・医療・福祉・各種相談・市民交流活動等)での通訳。言葉だけではなく、文化(制度の違い等)の橋渡しを行い、地域で暮らす外国籍住民が円滑なコミュニケーションができるよう支援します。

*山口県の在住在国人人口は14,167人(2016.6現在、法務省在留外国人統計より)で依然増加傾向にあります。その中で、日本語が分からないために公的サービス等にアクセスできない外国人住民の方がいらっしゃいます。山口県においても出産・子育てを希望される方や医療機関にアクセスできない方々のニーズは一層高まっています。山口県国際交流協会では、年間を通して、コミュニティー通訳ボランティアとして活動いただく「通訳・翻訳サポーター」を募集しています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

「平成29年度留学生ホームビジット交流」のホストファミリーを募集しています!

2017年2月25日

山口県内の大学に在籍している留学生と交流しませんか?週末などお互いの都合の良い時に食事や一緒にお出かけをしていただけるホストファミリーを募集しています。

*交流の形は、原則として、宿泊を伴わない家庭訪問(ホームビジット)です。

【対象家庭】 下関市、宇部市、山口市、防府市、周南市・萩市・山陽小野田市周辺にお住まいのご家族

【交流期間】 平成29年6月~平成29年9月

*留学生によって帰国する時期が違います。交流期間終了後も帰国しない留学生につきましては、自由に交流を続けていただけます。

【申込み方法】

下関市山口市、防府市、宇部市、周南市・萩市・山陽小野田市周辺にお住まいの方は、募集要項をご確認の上、申込書(wordA4サイズ)に必要事項を記入して、当協会へご提出ください。(Eメール添付可、FAXは文字が読みにくくなるのでご遠慮ください)

申込締切:4月22日(土)

 

4月15日(土)ホストファミリー登録説明会開催!!

ホストファミリーになってみたいけど、どんなふうに留学生と過ごしたら良いの?食事は何を作ればいいの?など・・・不安・疑問をお持ちの方、まずは登録説明会にご参加ください。詳しくは、説明会チラシをご覧ください。

日時: 平成29年4月15日(土)14:00~15:30

    会場: 山口県国際交流協会 交流ラウンジ

    内容: ◎留学生ホームビジット交流とは?

         ◎登録ホストファミリーによる体験談

         ◎国際交流員による異文化交流体験談

         ◎質疑応答 他

説明会申込締切日:4月12日(水)  ※参加費無料

    

 

<お問い合わせ・お申し込み先>

(公財)山口県国際交流協会 担当:春日

753-0082 山口市水の上町1-7 水の上庁舎3F

TEL:083-925-7353

Eメール:yiea.info@yiea.or.jp

 

新着図書紹介

2017年2月25日

山口県国際交流協会は、新たに下記の図書を追加しました。

交流ラウンジで閲覧できます。また、貸出もしていますので、ご利用ください。

 

新着図書リスト(2017.02.25)

 

  書     名 著  者 出 版 社

 

外国人・留学生を雇い使う前に読む本

 

永井弘之 セルバ出版
コンビニ弁当16万キロの旅

 

コンビニ弁当探偵団 太郎次郎社エディタス
頭のいい子が育つ英語のうた45

 

   
国旗と国章図鑑

 

苅安 望 世界文化社
Brown Bear,Brown Bear,What Do

 

  新星出版社
北京市の街路樹 NPO法人国際環境支援ステーション  
山東博物館

 

山東博物館  
黄河と泰山展(図録) 山口県立萩美術館・浦上記念館  
中華の服飾芸術(図録) 山口県立萩美術館・浦上記念館  
もうひとつ輝き 最後の印象派1900-20’s Paris(図録) 山口県立美術館  

 

【報告】留学生と通訳ボランティアとの観光交流モニターツアーを実施しました

2017年2月18日

2月11日(土・祝)と2月12日(日)に留学生5名と通訳ボランティア5名の方に参加していただき、山陽小野田市・美祢市・萩市において観光交流モニターツアーを実施しました。

今回は、山口県を訪れる外国人観光客のニーズを想定し、英語と台湾語に特化した留学生とボランティアを募って、体験型の施設を訪れました。

 

山陽小野田市にある体験型農場「花の海」では、野菜の収穫体験や石窯ピザ作り、イチゴ狩りを体験しました。

また、美祢市にある「秋吉台サファリランド」では、バスでのえさやり体験等で動物とふれあいました。萩市の「城山」では、萩焼の絵付け体験をしました。

通訳ボランティアの方々は、バスの中や現地で体験する内容を留学生にそれぞれの言語で通訳しながら説明しました。

 

留学生が宿泊した「萩グランドホテル天空」では、ワークショップの時間を設けて、体験した施設のチラシや看板が適切に多言語表示されていたか、またはどのように表示すれば外国人観光客に伝わるのかなど、留学生と通訳ボランティアが一緒になって考えました。

日本語の表示は、日本人には何となく伝わっても、多言語に直訳した場合は分かりにくいので、本当は何を伝えたいのか、表現したいのかをつかんで多言語で表現することが大切だということが分かりました。

 

雪もちらつく寒い2日間でしたが、通訳ボランティア・留学生共に充実したツアーになりました。

今回のツアーに協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(1月号)

2017年2月16日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

 

CIRレポート1月号☆
国際交流員が出身国の様々なことについて紹介するCIRレポート

 

◆マリア交流員(スペイン)
「スペイン料理は大流行している!」

◆郭交流員(中国)
「中国の2016年の漢字と流行語!」

 

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/CIR_Report/top.html

(写真はマリア交流員レポートより)

中国文化講座『中国の悠久の文化に触れよう!~5000年前から伝わる斉魯(さいろ)文化~』が終了しました!

2017年2月14日

 24日(土)に外国文化講座『中国の悠久の文化に触れよう!~斉魯文化~』が終了しました!本講座は、中国出身の県国際交流員郭映雪さんを講師にお招きして、山東省にゆかりのある斉魯文化について紐解いていく全3回の講座です。

(第1回目の実施レポートはこちら。)

 

第2回目は、「斉魯文化と山東博物館」をテーマに学びました。

山東省の貯蔵品は実に20万点余り、中国国内では展示面積が最も大きい博物館といわれ圧倒的な規模に驚きました。山東省の地形や自然、思想を象徴した館内の作りで、歴史豊かな貯蔵品だけでなく、「孔子学堂」という孔子が存在していた時代の入学式を体験する子ども向けの教育普及や、芸術品を介し山口県、日本、そして海外との交流があるなどの特色を学びました。

 

第3回目は、中国の春節にちなんで、2種類の水餃子(韮菜素(にらそ)・白菜肉)を皮から作りました。

餃子は、祝日の食べ物として特に大晦日の夜、各地の家の食卓に欠かせないもので、今は中国文化の一部分であるといっても過言ではないそうです。

餃子の中にコインを入れて、コインの入った餃子をもらった人は、新しい一年にいい運が訪れる、というといわれているそうです。今回はいくつかの水餃子にコインの代わりに生の落花生をしのばせました。賑やかに楽しみながら春節文化を体験することができました。

 

ご参加いただきました参加者のみなさん、山東省の魅力を伝えて下さった講師の郭さん、本当にありがとうございました!

 

平成28年度「次世代グローバルリーダー事業」~シップ・フォー・ユース・リーダーズ~でウクライナとブラジルの青年23人が山口県を訪問しました。

2017年2月2日

1月19日から22日まで、ウクライナとブラジルの青年が山口県を訪問し、着物体験やマツダ工場の見学、ホームステイを体験しました。

この事業は、内閣府が行っているもので、4日間の地方プログラム、1週間の陸上研修、34日間の船上研修が行われます。

その地方プログラムとして、山口県を訪問しました。

特にウクライナはこの事業に初めての参加で、ブラジルの青年共々積極的に2日間の視察と2日間のホームステイを体験しました。

19日のお昼に宇部空港に到着した青年たちは、瑠璃光寺を訪問、菜香亭で着物を体験し、県庁へ表敬訪問を行いました。

20日はマツダ工場、防府市青少年科学館、防府天満宮を訪問し、芳松庵でお抹茶体験、夜の歓迎会の後、2日間のホームステイを楽しみました。

山口県での「おもてなし」に感激した青年たちは、感謝の言葉と共に22日宇部空港より旅立っていきました。

なお、ホームステイにご協力いただいた方々に心よりお礼を申し上げま

 

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「次世代グローバルリーダー事業」~シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ~とは

内閣府が行う青年国際交流事業の一つで、世界各地から集まった外国青年とのディスカッションや文化交流を通して、相互理解を深め、有識者によるセミナーの受講や参加青年が自主活動を企画することによって、異文 化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップやマネジメント力の向上を図り、併せて参加青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神を育てることにより、国際化の進展する各分野でリーダーシップを発揮することができる青年を育成することを目的として実施している。

平成 28 年度事業では、日本及び世界 10 か国の青年等が参加し、日本及び海外 2 か国を訪問するととも に、船内において、多国間交流活動等を行われる。

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インフルエンザが流行(りゅうこう)しています!(日・英・中・韓・西) It’s Influenza Season!

2017年1月31日

日本語(にほんご)・英語(えいご)・中国語(ちゅうごくご)・韓国語(かんこくご)・スペイン語(すぺいんご)のリーフレットがダウンロードできます。
ぜひお近(ちか)くの外国人(がいこくじん)の方(かた)などにお知(し)らせください。

【多言語(たげんご)リーフレット】

◆日本語(Japanese_PDF)

◆英語(English_PDF)

◆中国語(Chinese_PDF)

◆韓国語(Korean_PDF)

◆スペイン語(Spanish_PDF)

 

『多国籍料理講座』(下半期)が終了しました♪

2017年1月27日

1月21日(土)に外国にルーツを持つ講師から各国の料理や文化を学ぶ全3回の『多国籍料理講座』の最終回を迎えました!

代表的な家庭料理でありながら観光地でも食べられる本場の料理として、ベトナム、スペイン、タイ料理を作りました。

(第1回目ベトナム料理の実施レポートはこちら

 

スペイン料理では、パエリア・じゃがいもオムレツ・アヒージョを作りました。

スペインでは1日5食小分けして食事をすることや、スペイン全国で誰がじゃがいもオムレツを上手に作れるかを競う料理コンテストがあること、パエリアは地方によって様々な作り方があり、スペイン人はどれが本格的か、ということを議論することが好きだというエピソードも紹介されました。

アヒージョは10分もあれば簡単に作れると驚いている参加者もいらっしゃいました。

 

タイ料理では、牛乳をベースにしたトムヤムクンとガパオガイ(ライス)を作りました。

ベトナム料理の回で紹介されたナンプラーをはじめ、こぶみかんの葉やフクロタケ、レモングラス、ホーリーバジルなど、日本の家庭料理ではあまり馴染みのない様々な食材や調味料が紹介されましたが、味や風味が口に合うと好評でした。

参加者からは、「各国の講師が自国の紹介や生活の仕方を話して下さるのがとてもよかった。」「国名は親しみ深いけど、普段使わないハーブなど食材が体験できてよかった。」「世界の知らない料理をもっと作り食べたいと思った。」などの感想をいただきました。

 

様々な国の料理・食文化を教えて下さった講師の皆さま、そしてご参加いただいた参加者の皆さま、本当にありがとうございました!