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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

外国にルーツを持つ子どもの支援講座 参加者募集!(2/16)

2018年1月6日

外国にルーツを持つ子ども(父・母両方またはそのどちらかが外国出身の子ども)は増加しており、公立学校に通う日本語指導が必要な児童生徒は全国で4万人以上、山口県でも100人以上いると言われています。

日本語力の不足、学習機会の不足、母語の習得やアイデンティティの確立等、課題を抱える子どもたちも多くいます。外国にルーツを持つ子どもたちが抱える現状や課題、支援方法について学んでみませんか?

県内で初めて「外国にルーツを持つ子ども」をテーマにした講座を開催します。

 

日時:平成30年2月16日(金)13:30~16:00(受付13:00~)

 

場所:山口市男女共同参画センター 視聴覚室(山口市中央二丁目5番1号 山口市民会館事務所2階)

 

内容:
●講演 (田中 宝紀 氏)
「外国にルーツを持つ子どもの課題と現状~多様性が豊かさとなる未来へ~」

 

●事例紹介 (国際交流ひらかわの風の会 齋藤 涼子 氏)
山口市内の留学生家族の出産サポートや子どもの就学・生活支援の取り組みをご紹介いただきます。

 

●体験談
外国にルーツを持つ当事者にこれまでの自身の経験についてお話いただきます。

 

定員:50名(先着順・要申込み)

 

参加費:無料

 

対象:外国にルーツを持つ子どもの支援に関心のある方(学校関係者・自治体職員・国際活動団体・一般県民 等)

 

申込み:電話・FAX・Eメール・郵送・来所のいずれかでお申し込みください。お申し込みの際に、①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④Eメールアドレス、⑤所属(任意)、⑥講師に聞いてみたいことをお知らせください。

 

申込み締め切り:平成30年2月9日(金)※締め切り前でも定員になり次第締め切ります。

 

主催:公益財団法人山口県国際交流協会

 

後援:山口県、山口県教育委員会、山口市、山口市教育委員会、一般財団法人山口県保育協会、公益財団法人山口県私立幼稚園協会、山口県私立中学高等学校協会

 

● 講師プロフィール ●
田中 宝紀 氏
(NPO法人青少年自立援助センター定住外国人子弟支援事業部 責任者)
東京都生まれ。16才で単身フィリピンのハイスクールに留学。 フィリピンの子ども支援するNGOを経て、2010年より現職。「多様性が豊かさとなる未来」を目指して、海外にルーツを持つ子どもたちの専門的日本語教育を支援する教室を運営する他、日本語を母語としない若者の自立就労支援に取り組む。 現在までに22カ国、500名を超える子ども・若者を支援。日本語や文化の壁、いじめ、貧困などこうした子どもや若者が直面する課題を社会化するために、積極的な情報発信を行っている。

 

<お申し込み・お問い合わせ先>
公益財団法人 山口県国際交流協会(YIEA)
753-0082 山口市水の上町1番7号  閉館日:日・月・祝
TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

 

★チラシ(PDF)

★申込書(Word)

 

コミュニティ通訳ボランティア講座 参加者募集!(2/24)※定員に達したため、募集を締め切りました。

2018年1月5日

外国人住民の定住化等により、様々な生活場面において、通訳や母語による支援の必要性が高まっています。当協会登録の通訳・翻訳サポーターの方、これから通訳ボランティアとして活動してみたい方、

通訳の基礎や外国人住民と社会を結ぶ行政・教育分野における通訳について一緒に学びませんか?

 

日  時】 2018年2月24日(土)13:30~16:30

【場  所】  山口県国際交流協会 交流ラウンジ(山口市水の上町1-7水の上庁舎3F)

【講  師】  京都市国際交流協会 行政通訳・相談事業コーディネーター

多言語コミュニティ通訳ネットワークmcinet共同代表  飯田 奈美子 氏

<演習サポート>※言語の申込状況によってご協力いただきます。

山口大学教育機構 大学教育センター 助教 キラ・アダムス 氏(英語)

山口県国際交流員 ヘマ・ガルベス 氏(スペイン語)、房倩倩 氏(中国語)、 裵 允珠 氏(韓国語)

 

【内  容】

(1)知識

・多文化共生とコミュニティ通訳とは

・通訳の基礎知識に関するケーススタディ

(2)通訳演習(ロールプレイ)

①行政:転入の際の健康保険手続き場面など

②教育:学校への転入手続きや保護者への聴き取りの場面など

※都合により変更になる場合がございます。

(3)質疑応答

 

【参加対象】  通訳ボランティアに関心のある方

※通訳の実践練習を実施するため日常会話程度の日本語及び外国語ができることが望ましいですが、見学だけでも参加可能です。

実践練習は、英語・スペイン語中国語・韓国語で行います。他の言語の参加者は、見学になります。

【募集定員】  30名(先着順)

【受 講 料】  各回500円(資料代等) ※賛助会員・外国人住民の方は無料

※講座当日に賛助会員に入会できます。(会費2,000円/年)

申込方法】  所定の申込書(当協会のHPからダウンロード可能)に必要事項をご記入の上、FAX・

Eメール・来所または郵送のいずれかにより当協会までお申し込みください。

◆チラシダウンロード

◆申込書ダウンロード

 

【申込締切】  2018年2月3日(土) ※締め切り前でも定員になり次第締め切ります。 

※定員に達したため、募集を締め切りました。

【お問合せ・申込み先】

公益財団法人山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1-7 水の上庁舎3F

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  Email:yiea.info@yiea.or.jp

災害時の外国人支援講座 参加者募集!(1/27宇部、2/10山口)

2018年1月4日
外国人には、言葉や文化の違い、日本の災害に関する知識の少なさから、災害情報が伝わりにくいと言われています。災害に備えるために地域では何ができるのか、外国人にも情報を届け、共に助け合うにはどうしたら良いのか、一緒に考えてみませんか。熊本地震や東日本大震災等で実際に災害時の外国人支援に携わった講師から、災害時の外国人支援について実践的に学びます。
 
【第1回】宇部市
日時:2018年1月 27日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
場所:宇部市総合福祉会館 3階 講習室(宇部市琴芝町二丁目4番20号)
講師:柴垣 禎 氏(NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 理事)
 
●講演「災害時の外国人支援活動から学んだこと」
●ワークショップ「私たちができることを考えてみよう!」
 
【第2回】山口市
日時:2018年2月10日(土)13:30~16:30(受付13:00~)
場所:山口市男女共同参画センター 第1講座室(山口市中央二丁目5番1号)
講師:明木 一悦 氏(NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 理事)
 
●講演「災害時、互いに支え合うために」
●ワークショップ「外国人住民と共に地域力で災害に備える」
 
※各回のみの参加も可能。
 
<参加費>無料
 
<対象・定員> 災害時の外国人支援に関心のある方 各回50名程度(先着順)
 
<申込方法> 電話・FAX・Eメール・郵送・来所のいずれかでお申し込みください。
 
お申し込みの際に以下のことについてお知らせください。
①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④Eメールアドレス、⑤所属(任意)、⑥参加希望(第1回のみ参加、第2回のみ参加、第1回・第2回の両方に参加する)、⑦講師に聞いてみたいこと
 
<申込締切> 各講座開催の1週間前まで 
※締切前でも定員になり次第締め切ります。
 
<主催>山口県、公益財団法人山口県国際交流協会
 
<共催>宇部市、山口市
 
●●●お申込み・お問い合わせ先●●●
公益財団法人 山口県国際交流協会(YIEA)
住所:753-0082 山口市水の上町1番7号  
TEL:083-925-7353  
FAX:083-920-4144  
E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

今年度の講座スケジュール(予告)

2017年12月28日

 

★災害時の外国人支援講座

平成30年1月27日(土)13:00~16:00 宇部市総合福祉会館

平成30年2月10日(土)13:30~16:30 山口市男女共同参画センター

 

★外国にルーツを持つ子どもの支援講座

平成30年2月16日(金)13:30~16:00 山口市男女共同参画センター

 

★コミュニティ通訳ボランティア講座

平成30年2月24日(土)13:30~16:30 山口県国際交流協会

 

講座の詳細は年明けにお知らせします。ぜひご参加ください!

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(12月号)

2017年12月28日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

CIRレポート12月号☆

◆房 倩倩交流員(中国)
「中国北方の過ごし方」

◆ヘマ交流員(スペイン)
「スペインのクリスマスと大晦日」

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp//a12900/CIR_Report/top.html

(写真は、房交流員のレポートから)

平成29年度公益財団法人山口県国際交流協会職員採用試験の受験者募集について(募集期間:12/6~12/25)

2017年12月22日

当協会では、平成29年度職員採用試験を実施いたします。

受験を希望される方は、受験案内をご覧いただき受験申込書及び受験票を添えて、当協会まで指定期日までにお申込み願います。

 

<職員採用試験受付期間>

平成29年12月6日(水) ~ 平成29年12月25日(月)

 

<区分>

2年間期限付き常勤職員(勤務成績良好の場合、更新の可能性あり)

 

<採用予定人数>

1人程度

 

<採用予定年月日>

平成30年4月1日

 

<試験職種>

事務職

 

<職務内容>

(1)国際交流・多文化共生事業の企画運営

(2)在住外国人の相談業務

(3)協会運営の管理(総務・経理)業務

(4)その他付随する事務等

 

<勤務場所>

山口県国際交流協会(山口市水の上町1-7)

 

<受験資格等>

1  年齢は問わない。

2  国籍は問わない。(但し、外国籍の方は、就労できる在留資格を有して いる人で、日本語能力試験N1を取得している人)

3 普通自動車運転免許(AT限定可)があり、業務で運転できる人

4 国際交流や多文化共生に関心があり、意欲のある人

5 内部・外部を問わず様々な人とコミュニケーションを保つことができ、仕事に前向きかつ積極的に取り組める人

6 実用英語技能検定2級程度以上の語学力を有する人

7 在住外国人からの相談業務に適した経験や能力・話し方ができる人

8 火曜日から土曜日の内で、常に勤務できない曜日時間等がなく、勤務できる人

9 パソコン(ワード・エクセル)を支障なく使用することができる人

 

(注) 次のいずれかに該当する方は受験できません。

(1) 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

(2)  禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(3)  日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

<給与等>(平成29年11月現在)

給与は、「(公財)山口県国際交流協会職員給与規程」によります。

なお、経歴によって異なりますが、大学卒22歳の初任給は188,700円程度です。

このほか扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当、地域手当の諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。

退職手当制度及び健康保険、厚生年金保険、雇用保険の適用があります。

 

<試験日時及び場所、申込み方法等>

受験案内に記載していますので、下記によりダウンロードしてください。

受験案内は、A4サイズ(タテ)4ページあります。

 

<受験申込書及び受験票の入手方法>

申込書及び受験票は、下記よりダウンロードできます。

各自が自分のプリンターを使って、申込書及び受験票を印刷してください。

申込書及び受験票は、各1ページあります。

(なお、申込書の印刷にはAdobe Acrobat Readerが必要です。)

申込書は、A4サイズ(タテ)の白色の紙に黒色のインクで印刷してください。

 

<ダウンロード>

平成29年度公益財団法人山口県国際交流協会職員採用試験受験案内

受験申込書及び受験票

 

<お問い合わせ・応募書類提出(郵送)先>

〒753-0082 山口県山口市水の上町1-7水の上庁舎3F

(公財)山口県国際交流協会(職員採用担当)

TEL:083-925-7353

多文化共生国際カフェ(タブカフェ)イタリア「大公開!イタリア人のありふれた日常~ナターレ(クリスマス)の様子を交えつつ~」を開催しました!

2017年12月22日

12月16日(土)に山口県国際交流協会で今年後最後のタブカフェ(イタリア)「大公開!イタリア人のありふれた日常~ナターレ(クリスマス)の様子を交えつつ~」を開催し、31名の方にご参加いただきました。講師は日伊協会YOVe’ST山口副理事長の粉川妙さんです。

 

今回のタブカフェでは、粉川さんが11年間住まれていたイタリア・スポレートのご紹介、イタリア人の1日・1週間の過ごし方、ナターレ(クリスマス)等をテーマにお話いただきました。

 

イタリアの人々の過ごし方では、子どもは3か月の夏休みがあること、市役所で勤務している職員は8時~14時まで(+週に2日の午後出勤)の勤務であることや、コーヒーの種類がたくさんあること、週末には家族や友達を家に呼び合って食事会をすることが一般的だというお話がありました。

 

また、クリスマスのお話では、イタリアのクリスマスマーケットの様子や、イタリア各地にあるクリスマスのお菓子についてご紹介いただきました。

 

休憩の時間には、イタリアのクリスマスで食べられるパネットーネとパンペパートというお菓子をコーヒーと一緒に召し上がっていただきました。パネットーネはトニーのパンという意味で、ドライフルーツなどが入ったパンです。パンペパートは粉川さんがこの講座のためにお菓子屋さんと作ってくださった黒コショウ・ナッツ・シナモンなどが入ったチョコレートです。

 

スローフード食研究家としての顔も持つ粉川さんから、スライドで美味しそうな料理の写真をたくさん見せていただいたり、リコッタチーズの作り方を教えていただいたりと、イタリアの食文化について楽しく学ぶことができました。

 

最後に、2016年8月にイタリア中部で起こった地震で甚大な被害を受けたアマトリーチェの酪農家を支援している活動についてお話がありました。

 

講座の後半からは粉川さんのご主人のロベルトさんもゲストとしてお越しくださり、質問タイムもとても盛り上がりました。参加者の皆さんからは「イタリアのお正月の過ごし方は?」「粉川さんがイタリアに移住したきっかけは?」等、たくさんの質問が出て、参加者の皆さんの関心の高さが伺えました。

 

来年度も世界各地の美味しい飲み物やお菓子をご準備して、県内各地でタブカフェ開催していきますので、ぜひご参加ください♪

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(11月号)

2017年12月16日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

CIRレポート11月号☆
国際交流員が出身国の様々なことについて紹介するCIRレポート

◆裵允珠交流員(韓国)
「韓国人の冬支度に欠かせない、「キムジャン(キムチ作り)」」

◆ローラ交流員(アメリカ)
1キロメートルは何マイルですか?」

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp//a12900/CIR_Report/top.html

(写真は、裵允珠交流員のレポートから)

【報告】留学生と通訳ボランティアとの観光交流モニターツアーを実施しました

2017年12月15日

12月2日(土)と12月3日(日)に留学生8名と通訳ボランティア4名の方に参加していただき、周南市・柳井市において観光交流モニターツアーを実施しました。

今回は、山口県東部を訪れる外国人観光客を想定し、アメリカ・中国・台湾・韓国の留学生と通訳ボランティアを募って、体験型の施設を訪れました。

 

周南市では、徳山動物園の小動物ふれあいコーナーで、とても小さなハツカネズミとふれあい、鹿野にある漢陽寺では、美しい石庭を展望できる広縁で座禅を体験しました。

また、柳井市では、白壁通りの散策と甘露醤油資料館の見学、やない西藏で金魚提灯作りを体験しました。

通訳ボランティアの方々は、バスの中や現地で体験する内容を留学生にそれぞれの言語で通訳しながら説明しました。

 

留学生が宿泊した「柳井クルーズホテル」では、ワークショップの時間を設けて、体験した施設のパンフレットや地図などが適切に英語表示されているか、中国語・台湾語・韓国語ではどのように表示すれば外国人観光客に伝わるのかなど、留学生と通訳ボランティアが一緒になって考えました。

もともとの日本語の表示や説明自体が難しいので、伝えたい内容を要約して、多言語に翻訳する作業を行いました。既に作られている日本語のパンフレットやチラシはもう一度見直して、わかりやすいやさしい日本語の表現になっているかどうかを確認する必要を感じました。

 

お天気に恵まれた2日間で、通訳ボランティア・留学生共に充実したツアーになりました。

今回のツアーに協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

「多国籍料理講座」(平成29年度下半期)が終了しました♪

2017年12月6日

12月2日(土)に外国にルーツを持つ講師から各国の料理や文化を学ぶ全3回の『多国籍料理講座』の最終回を迎えました!ペルー、中国、ブラジルの本場の家庭料理を作りました。(第1回目ペルー料理の実施レポートはこちら

中国料理では、トマトと卵の炒め物(西紅柿炒鶏蛋)や日本でもよく馴染みのある麻婆豆腐に加え、講師の劉さんの出身地である湖北省の家庭料理の蓮根と豚スペアリブのスープ(蓮藕排骨湯)を作りました。湖北省は米文化だけあり、とてもご飯のすすむメニューでした。蓮根やスペアリブの骨によってカルシウムがよく取れることから、身体にいいスープとして紹介されました。トマトと卵の炒め物は、中国で誰でも作れる困ったときのおかずとして、とても好まれている料理だそうです。

ブラジル料理では、お菓子のブリガデイロと代表的な家庭料理であるパステルを作りました。ブリガデイロは、特別な日や普段問わず、大人も子どもも大好きなお菓子だそうで、講師の日系ブラジル人のグスターボさんから、伝統的なレシピを教わりました。また。各テーブルを廻り、ブリガデイロの固め方、パステルの上手な包み方などを参加者の皆さんに伝授して下さいました。とっても美味しいと大好評でした。

参加者の皆さんからは、「講師の方から食卓のお国事情なども聞けて楽しかった」「身近な食材であまり馴染みのない料理を作ることができてよかった」などの感想をいただきました。

様々な国の料理・食文化を教えて下さった講師の皆さま、そしてご参加いただいた参加者の皆さま、本当にありがとうございました!