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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(10月号)

2019年11月7日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

☆CIRレポート10月号☆

◆李交流員(韓国)
「韓国の様々な迷信」

◆楊交流員(中国)

「中国のトレンドについて」

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/CIR_Report/top.html

 

 

 

 

 

 

 

(写真は、李交流員のレポートから)

令和元年度「外国人等相談窓口対応研修会」を開催します。

2019年11月5日

外国人住民相談に関する現状と課題を理解し、窓口体制の整備や関係機関相互の連携について学ぶ研修会を下記の通り開催します。

1 日  時

令和元年12月20日(金) 13:00~16:00

 2 場  所

山口県総合保健会館 1階 第3研修室(山口市吉敷下東三丁目1-1)

3 内  容

(1)県内の外国人住民の状況について

(2)外国人相談に係る必要な基礎知識について(在留資格、入管法等)

講師:出入国在留管理庁 広島出入国在留管理局下関出張所 統括審査官 吉田 晴夫 氏

(3)外国人相談に係る相談窓口体制の整備と関係機関の相互連携、注意すべきことについて

講師:公益財団法人仙台観光国際協会 仙台多文化共生センター センター長 菊池 哲佳 氏

4 参加対象

県・市町担当者、関係機関担当者等 40名程度

5 申込方法

必要事項(氏名、ふりがな、職名、所属、電話番号、Eメールアドレス)をご記入の上、電話、FAX、Eメール、来所または郵送のいずれかにより当協会までお申し込みください。申込書は下記よりダウンロードできます。

◆参加申込書ダウンロード

◆チラシダウンロード

6 申込締切

令和元年12月6日(金)※締め切り前でも定員になり次第締め切ります。

7  申込先

公益財団法人山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1-7 水の上庁舎3F

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  Email:yiea.info@yiea.or.jp

8 主  催

山口県、公益財団法人山口県国際交流協会

9 後    援

山口県教育委員会、山口県市長会、山口県町村会、山口県男女共同参画相談センター、社会福祉法人山口県社会福祉協議会

※県国際交流協会では、本年6月に県からの受託事業として「やまぐち外国人総合相談センター」を協会内に設置し、外国人等から寄せられる相談に対応するとともに、「やまぐち外国人相談支援ネットワーク会議」の開催等により関係機関との連携を図るなど、外国人住民が安心して生活できる環境づくりに取り組んでいます。

「国際交流プログラムin徳地2019」を開催しました!

2019年10月31日

10月26日(土)~27日(日)に「国際交流プログラムin徳地2019」を実施し、県内の高校生(光・防府・山口・長門・萩・山陽小野田・下関)20名と留学生等の在住外国人(インド・インドネシア・タイ・中国・台湾・パラグアイ・ブラジル・ペルー・メキシコ・モンゴル)15名が一泊二日の交流をしました!通訳の方(スペイン・ロシア・中国)を含め、総勢13ヶ国の方々が参加しました。

 

【10月26日(土)- Day 1】

10時30分に国立山口徳地青少年自然の家に到着。参加者の殆どが初対面でしたが、とても和やかな雰囲気で自己紹介の時間が持たれました。

午後は徳地アドベンチャープログラム(TAP)を行いました。互いに協力しながら、様々なミッションやアクティビティをクリアしていく3時間です。どのようにクリアしていくかをチームで話し合いながら活動し、真剣さの中に笑いの詰まった時間となりました。

夜は、山口県JICAデスクの伊藤由加里さんを講師にお招きし、国際理解ワークショップを行いました。ワークショップでは、異文化コミュニケーションを体験する「BARNGA(バーンガ)」を行いました。自分が異文化に飛び込んだ時、または受け入れた時の様子を疑似体験し、普段から異なる習慣や文化を互いに尊重しながら生活することが大切であることを学びました。

天体観測では、曇り空で全ての秋の星を見ることはできませんでしたが、所々で綺麗な星を観察することができました。澄んだ空気の中で秋の星空の美しさを満喫し、山口県の自然の豊かさを感じる時間でした。

 

【10月27日(日)-Day 2】

昔ながらの日本の原風景を再現した重源の郷に移動し、そば打ち体験と散策を行いました。

そば打ちを通して、日本の伝統文化を体験できたとともに、103メートルの巨大滑り台を滑ったり、釣り堀でニジマスを釣ったりと、楽しい交流の時間となりました。

 

プログラムを通して、言語の壁を越えて、積極的に交流を図りながら仲良く活動する姿がとても印象的でした。「思っていたよりも、日本人も外国人も同じだなと思った」という高校生の声が心に残っています。

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

また、プログラムの実施にご協力いただいた各学校の先生方、国立山口徳地青少年自然の家・重源の郷の皆様、講師の皆様、通訳の皆様、大変お世話になりました。

 

多文化共生国際カフェ(タブカフェ)クリスマス「世界のクリスマスはどんな様子?」(萩市)参加者募集!

2019年10月29日

萩市国際交流員と県国際交流員から、英国とスペインのクリスマスや年末シーズンの過ごし方をご紹介いただきます。クリスマスのお菓子を食べながら、楽しくお話を聞いてみませんか♪


【日    時】

2019年12月14日(土) 14:00~16:00

【場    所】

萩市総合福祉センター 3階 大会議室(萩市大字江向510番地)

【対    象】

興味のある方であればどなたでも

【定    員】

各回50名程度 ※先着順

【参加費】

500円(令和元年度賛助会員は無料) ※講座当日に賛助会員(年会費2,000円)にご入会いただけます。

【講    師】

エマ・ヒロ 氏(萩市国際交流員・英国)、ヘマ・ガルベス 氏(県国際交流員・スペイン)

【共 催】

萩市

【申込方法】

氏名(ふりがな) ・住所・電話番号・Eメールアドレスについて、電話・FAX ・E メール・来所のいずれかでお知らせください。

★申込書のダウンロード(Word)

★チラシのダウンロード(PDF)

【申込締切】

2019 年 12 月 6 日(金) ※締め切り前でも定員になり次第締め切ります。

●申込先・問い合わせ●

公益財団法人山口県国際交流協会
〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎 3F

TEL:(083)925-7353   FAX:(083)920-4144   Eメール:yiea.info@yiea.or.jp

 

“タブカフェ”とは「多文化共生国際カフェ」の略で、県内に暮らす外国人の方や海外在住経験のある方などから 母国や海外生活の体験談を聞いてみたり、一緒におしゃべりしたりしながら、異文化をもっと知ろう!という取り 組みです。講座は日本語で行います。毎回その国・地域の飲み物またはお菓子をご用意しています。

山口市役所「外国人住民への対応力向上研修」が開催されました。

2019年10月29日

10月16日(水)に山口市役所で職員を対象にした「外国人住民への対応力向上研修」が開催され、当協会の職員が講師を務めさせていただきました。午前・午後、各2時間の講座で、約100名の方にご参加いただきました。

 

前半は、外国人住民の状況、多文化共生の概要、県内外の自治体の多文化共生の取組、外国人住民が直面する3つの壁、山口県国際交流協会の事業等についてお話しました。また、多言語音声翻訳アプリのなどのツールの紹介も行いました。

 

後半は外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」について学びました。「やさしい日本語」作成の説明の後、実際の市報に掲載されている「離乳食スタートアップ講座」のお知らせを「やさしい日本語」にする作業を体験していただきました。「離乳食」「先着順」「託児」という言葉の言い換えなど、皆さん真剣にワークに取り組んでいただきました。「やさしい日本語」の活用によって、外国人住民とのコミュニケーションがより円滑になることを願っています。

 

県内在住の外国人数は16,591名(平成30年末)、外国人労働者数は7,723名(平成30年10月末)、外国人観光客数は457,997名(平成30年)と、いずれも過去最多となっており、外国人住民への支援や多文化共生の取組の充実が求められています。

 

全課の職員の方を対象にした多文化共生に係る研修会の開催は、県内の自治体で初めての取り組みです。研修にご参加いただいた山口市役所の職員の皆様、企画をしてくださった山口市職員課・国際交流課の皆様ありがとうございました。今後の山口市の多文化共生の取組に期待しています。

注意(ちゅうい)台風(たいふう)が近(ちか)づいています / Attention / 注意 / 주의 / Babala / Chú ý(2019.10.11)

2019年10月12日

【注意(ちゅうい)】

台風(たいふう)が 近(ちか)づいています。

天気(てんき)予報(よほう)は 「山口県(やまぐちけん)に 台風(たいふう)が 一番(いちばん) 近(ちか)づくのは、10月(がつ)12日(にち)(土曜日(どようび))です」と言(い)っています。

防災(ぼうさい)ハンドブックを 見(み)て、台風(たいふう)が 来(く)る前(まえ)の 準備(じゅんび)を しましょう。

台風(たいふう)が 近(ちか)づいたときは、できるだけ 外(そと)に 出(で)ないように しましょう。

この メッセージを 見(み)た人(ひと)は、知(し)り合(あ)いの人(ひと)にも 教(おし)えてください。

・山口県(やまぐちけん)の 防災(ぼうさい)ハンドブック

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/0/3/c/03c243411584628651dd499830775720.pdf

・気象庁(きしょうちょう)の防災(ぼうさい)ページ

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

 

【Attention】

A typhoon is approaching.

According to the weather forecast, “the typhoon (tropical cyclone) will hit Yamaguchi Prefecture on October 12th (Saturday).”

Please refer to your Emergency Handbook to prepare for when a typhoon comes. When a typhoon approaches, please stay inside as much as possible.

Please share this information with your friends and people around you.

・Yamaguchi Prefecture’s Emergency Handbook

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/9/5/1/951eb75b6fa99db0d948c1db91fd2d0d.pdf

・Japan Meteorological Agency’s Disaster Mitigation Pages

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

 

【注意】

台风正在靠近。

据天气预报预告,台风将于 10月12日(星期六)距离山口县最近。

请参考一下防灾手册,在台风到来时,看看需要做些什么准备。

台风靠近时,请尽量不要外出。

看到这条信息的各位,也请分享给你身边的人。

・山口县防灾手册

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/6/2/0/6200d34cbc0abbebf304c1b49cfc14ee.pdf

・气象厅的防灾页面

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

 

【주의】

태풍이 접근하고 있습니다.

일기예보에 의하면「태풍이 야마구치현에 가장 가깝게 접근하는 날은 10월12일(토요일)」입니다.

방재 핸드 북을 보고 태풍이 오기 전에 준비를 합시다.

태풍이 다가올 때는 가급적 밖에 나가지 않도록 합시다.

이 메시지를 보신 분은 주위 사람들에게 알려주시기 바랍니다.

・야마구치 현 방재 핸드북

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/d/2/9/d297e4acc49f16c51a409adc741354cb.pdf

・기상청 방재 페이지

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

 

【Babala】

Papalapit na ang bagyo.

Ang forecast ng panahon ay nagpapakita na ang bagyo ay pinakamalapit sa

Yamaguchi Prefecture. Buwan ng Octubre petsa 12th araw Sabado ang sinasabi.

Tignan ang handbook bago dumating ang bagyo para sa paghahanda.Pag papalapit na ang bagyo, hanggat maaari iwasan ang huwag lumabas.

Ang nakakita sa mensaheng ito, mangyaring sabihan din ang mga kakilala ninyo .

・Yamaguchi Prefecture Disaster Handbook.

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/2/c/e/2ce9f8461480f4f11de81b5100699907.pdf

・Ang pahina ng pag-iwas sa kalamidad ng Japan Meteorological Agency

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

 

【Chú ý】

Bão đang đến gần.

Dự báo thời tiết sẽ thông báo “Ở tỉnh Yamaguchi bão sẽ đến gần nhất vào ngày 12 tháng 10 (thứ bẩy).”

Cùng đọc sổ tay hướng dẫn phòng chống thảm họa và chuẩn bị trước khi bão đến.

Khi bão đến gần cố gắng không đi ra ngoài.

Ai nhìn thấy thông tin này hãy báo cho những người quen biết.

・Đường link Sổ tay hướng dẫn phòng chống thảm họa tỉnh Yamaguchi

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/0/e/8/0e823bf7fb31d86e73fc84dca415cf75.pdf

・Trang phòng chống thiên tai của Nhật Bản

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

令和元年度 やまぐち外国人相談支援ネットワーク会議を開催しました。

2019年10月10日

10月8日(火)に山口県庁において、山口県国際課・山口県国際交流協会(やまぐち外国人総合相談センター)が主催する「やまぐち外国人相談支援ネットワーク会議」を初めて開催し、在留手続、労働、医療、福祉、人権、教育、住宅、犯罪被害者支援等、外国人住民等への相談業務に携わる31機関42名にご出席いただきました。

本会議は、増加する外国人住民等からの多様な相談に対して、適切な情報提供や専門機関への迅速な取り次ぎが行えるよう、県内関係機関相互の支援ネットワークの構築・強化を図ることを目的としています。

会議では、関係機関の取組や相談対応に関する課題について、情報共有及び意見交換を行いました。

当協会では外国人住民を支援する中核的な組織として、関係機関相互の顔の見える関係づくりに一層努め、相談された外国人住民等の支援体制・相談体制の充実・強化に取り組む考えです。

本会議にご参加いただきました関係機関の皆様に心より感謝申し上げますとともに、今後とも多文化共生の取組について、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

*外国人住民に関する相談体制の強化を図るため、令和元年6月11日より「やまぐち外国人総合相談センター」を設置しております。外国人住民に関係する日本人の方からの相談も受け付けております。

詳細は下記のURLをご覧ください。

http://yiea.or.jp/foreigners/legalaid_s.html

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(9月号)

2019年10月8日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

☆CIRレポート9月号☆

◆ヘマ交流員(スペイン)
「スペインの新学期」

◆バレンティーナ交流員(ロシア)

「日本と日本人についてのイメージ」

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/CIR_Report/top.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は、ヘマ交流員のレポートから)

コミュニティ通訳ボランティア講座を実施しました!

2019年10月5日

9月28日(土)に「コミュニティ通訳ボランティア講座」(医療分野)を実施し、通訳・翻訳サポーター登録者の方など、約30名の方に受講していただきました。

午前の部では、日米の看護師資格をお持ちの日本医療学園付属東亜看護学院看護専任教員であるデイビス千春さんを講師にお招きし、日米の医療事情の違いをご紹介いただき、医療現場での通訳の現状や備えについてなど、事例を交えながら学びました。

また、当協会の通訳・翻訳サポーター(ベトナム語)であるター・タン・フェンさんから、外国人住民が日本で医療受診をする際に困ったことや驚いたことなど実体験をご紹介いただき、文化通訳の重要性について理解を深める機会となりました。

午後の部では、医療通訳研究会(MEDINT)代表であり兵庫県国際交流協会スペイン語通訳相談員の村松紀子さんをお招きし、医療通訳で必要な技術や知識等のお話をお聞きし、英語、中国語グループに分かれて、医療受診場面の通訳演習を行いました。通訳の事前準備やロールプレイ等による継続的な練習の大切さを実感を伴って学ぶ機会となりました。

村松さんの「病気になったときくらい、母語で安心して医療を受けられる日本社会でありたい」という言葉がとても印象的でした。

豊かなご経験に基づきコミュニティ通訳についてご教授いただきました講師の皆様、そしてご参加いただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました!

☆来年度も通訳・翻訳サポータースキルアップ講座の実施を予定しております。

*コミュニティ通訳とは?

日常生活の様々な場面(行政窓口・教育・医療・福祉・各種相談・市民交流活動等)での通訳。言葉だけではなく、文化(制度の違い等)の橋渡しを行い、地域で暮らす外国籍住民が円滑なコミュニケーションができるよう支援します。

*山口県の在住外国人は16,591人(2018.12現在、法務省在留外国人統計より)で増加傾向にあります。その中で、日本語が分からないために公的サービス等にアクセスできない外国人住民の方からの相談を「やまぐち外国人総合相談センター」にて数多く受けております。当協会では、年間を通して、通訳・翻訳ボランティアとして活動いただく「通訳・翻訳サポーター」を募集しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

インターンシップ2019 in YIEA (後半)

2019年10月4日

8月の第一陣に続いて、大学生と大学院生の計4名が山口県国際交流協会でインターンシップにチャレンジしてくれました。

4名は9月12日~9月14日で、「外国人住民のための冠婚葬祭講座」に参加したり、ワークショップを通して「多文化共生社会の地域づくり」について考えたりしました。

 

そんなインターンシップ実習生の方々の感想を紹介します。(抜粋・要約)

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この3日間のインターンシップを通して、協会の活動と本当の「多文化共生」を勉強することができました。「多文化共生社会の地域づくり」のワークショップでは、外国人にとっての言葉の壁の大きさを感じたと同時に、言葉の壁を乗り越えても、文化の違いに悩まされている人が多くいることを知りました。「多文化共生」は一方が受け入れ支援をしているイメージでした。しかし、今回のインターンシップを通して、外国の方が住みやすい地域づくりをする中で、多くの外国の方の支えがあることを知りました。少子高齢化の日本であるからこそ、これからの日本の未来に「多文化共生」は必要不可欠だと思いました。

(至誠館大学3年 岡田 愛衣)

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インターンシップに参加する前は、自分がきちんとできるのかという不安がありましたが、それ以上に、インターンシップが終わった時に何を学んだかということが大切だと考えました。日本語という壁もありましたが、ワークショップ等のグループワークを通して、自分自身のコミュニケーション能力を向上させることができました。このインターンシップを通して、たくさんの学びはもちろんのこと、一緒にインターンシップに参加した3名、国際交流員、山口市で働いているベトナム人の方にもお会いしたりと、新たな出会いと人間関係の構築が実現できたことを嬉しく思います。

(徳山大学4年 グエン ハ タンラン)

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今回のインターンシップを通して、様々な仕事を経験し、大きく成長することができたと感じています。私がこのインターンシップに応募したきっかけは、自分自身が外国人のため、国際交流協会であれば何か関わりがあるのではないかと考えたのと、まだ日本に慣れていない外国人の力になりたいと思ったからです。国際交流員との交流では、それぞれの国の生活習慣の面白さと魅力を知りました。また「外国人住民のための冠婚葬祭講座」では、日本での留学経験はなく日本語が分からない中国人の方々に出会いました。そのような方々が、日本でどのように暮らしていくのか、心配する気持ちも芽生えました。

(山口大学院1年 曹 晴)

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この3日間を通して強く感じたのは「やさしい日本語」の重要性です。「優しい」と「易しい」の両方の意味を持つ「やさしい日本語」には正解がないため、どうすれば伝わりやすい日本語になるかを自分なりに考えることができました。外国人に向けての「やさしい日本語」を考えると難しく感じましたが、小学生にも伝わるような日本語と捉えることで考えやすくなりました。「やさしい日本語」をはじめ、外国人住民の現状と課題、改善点をより多くの人が認識し、それぞれが自分にできることを考えるだけでも、外国人住民に対する意識が変わってくるのではないかと感じました。

(山口県立大学2年 三村 真海)