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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

mamatokoの取材を受けました(多文化共生について考えよう) NEW

2019年7月17日

山口市及び防府市を中心に配布されているフリーペーパーの「子育て家族応援マガジンmamatoko」の8月号(Vo.66)で、「多文化共生について考えよう」というテーマで取材を受けました。取材では、外国人が直面する3つの壁や「やさしい日本語」についてお話をさせていただきました。

 

多文化共生の他にも、山口県国際交流員(スペイン・米国・ロシア・中国・韓国)による母国で最近流行っているものや、各国の食文化の紹介のページもあります。

 

また、当協会で過去に開催した「多国籍料理講座」のレシピ(ロシアのビーフストロガノフとフィリピンのバナナ春巻き)のレシピも掲載されています。

 

ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです。山口県国際交流協会にも20部ほど設置しておりますので、ご希望の方は国際交流協会までお越しください。

 

子育て応援マガジンmamatoko

多文化共生国際カフェ(タブカフェ)「空に届く山の国キルギス」を開催しました! NEW

2019年7月17日

7月13日(土)に「空に届く山の国キルギス」を開催し、徳山総合ビジネス専門学校・情報経理専攻科のアプサマット ウウル バイスタンさんにキルギスについてご紹介いただきました。

 

キルギス共和国はユーラシア大陸のほぼ中央に位置する中央アジアの国で、国土の約90%が標高1,500メートル以上にあり、民族衣装や食事、国技等にも遊牧民族の文化が色濃く残っているそうです。

 

キルギスの概要の説明の後、キルギスのシンボルであり、世界で一番長い詩としてギネス世界記録やユネスコの無形文化遺産にも登録されている「マナス」という英雄叙事詩についてお話いただきました。

 

講座の後半は、キルギスのおすすめの観光地として、首都のビシュケク、第二の都市で美味しい食事も沢山食べられるオシュ、有名な観光地で「キルギスの海」とも呼ばれるイシク・クル湖などについてご紹介いただきました。

 

キルギス人と日本人は容姿も似ていて、キルギスで日本から来たというととても喜ばれ、「キルギス人と日本人は兄弟民族であったが、魚の好きな人々は東に去って日本人となり、肉の好きなキルギス人は残った」というお話もあるそうです。

 

休憩時間には、養蜂国際大会で最高賞を受賞したこともあるキルギスの名産の白いはちみつを参加者の皆さんにご試食いただきました。

 

講座のアンケートでは、「いつかキルギスを訪れてみたい」とたくさんご感想をいただきました。

 

当日はバイスタンさんのご友人のアセーリさんも駆けつけてくださり、とてもにぎやかな講座になりました。多くの方にご参加をいただきありがとうございました。

「外国人に伝わる!やさしい日本語講座」を開催しました②(防府市)

2019年7月10日

6月29日(土)に「外国人に伝わる!やさしい日本語講座」を防府市で開催し、31名の方にご参加いただきました(共催:山口県・防府市)。

 

今回の講座では、(公財)箕面市国際交流協会・総務課長の岩城あすかさんに講師としてお越しいただきました。

 

最初に、ワークとして中国語・ポルトガル語・カンボジア語・ベトナム語などの外国語で書かれた「学校の入学通知予定」のお知らせを配り、グループ毎にどのようなことが書かれているかを推測しました。漢字がある中国語の紙をもらったグループは意味が概ね分かりましたが、その他の言語は全く分からない・ほとんど分からないというグループがほとんどで、読めない文章が届く外国人住民の気持ちを体験しました。次に、「運動会」のお知らせを「やさしい日本語」にするワークを行い、それぞれのグループで工夫した点などを発表しました。

 

後半は、岩城講師に「やさしい日本語」にする際のポイントをご説明いただきました。情報を絞る、文を短くする、日本独特の文化は説明を追加する、分かち書きにする等、実践的なポイントを教えていただきました。また、参考になるサイトやツールについてもたくさんご紹介いただきました。

 

最後に、岩城講師から、外国人住民に情報発信する際は、伝わっているかどうか外国人住民からフィードバックをもらったり、相手の目線や表情を見て相手が理解しているかどうか確認したりすることが大切とアドバイスをいただきました。

 

「やさしい日本語」は、少しこつをつかめば誰でも話す・書くことができます。今後も当協会では、今後も当協会は「やさしい日本語」の普及に取り組んでまいります。

 

「外国人に伝わる!やさしい日本語講座」を開催しました①(長門市)

2019年7月10日

6月15日(土)に長門市で「外国人に伝わる!やさしい日本語講座」を開催し、27名の方にご参加いただきました(共催:山口県・長門市)。

 

「やさしい日本語」は普段私たちが使用している日本語を外国人にも伝わりやすいように配慮して簡単にしたものです。阪神・淡路大震災の際に、必要な情報が外国人に十分に届かなかったことをきっかけに提唱されるようになりました。外国人だけではなく、子どもや高齢者などにも分かりやすいものとして注目されています。

 

講師は(公財)兵庫県国際交流協会の外国人県民インフォメーションセンタースペイン語の通訳相談員・社会福祉士の村松紀子さんにお越しいただきました。

 

講師の講演では、相談員や通訳者としての長年の豊富な経験に基づき、外国人の在留資格のことや、通訳者に通訳してもらう際に留意することなどについてお話いただきました。

 

また、「やさしい日本語」で書いたり話したりする際のポイントとして、必要な情報に絞る、主語をはっきりさせる、カタカナ用語は避ける、擬音語・擬態語・幼児語などは使わない、年月や日時の表現に注意すること等、たくさんの例を挙げながらご紹介いただきました。

 

最後に、グループ毎に「この先右折禁止」という表示をやさしい日本語で表示を作るワークを行い、県国際交流員にどの表示が分かりやすいと思うか、実際に意見をいただきました。

 

最後に、村松講師から、多文化共生のためにはお互いによく話し合って落としどころを探し、話し合いの手間を惜しまないことが大切というアドバイスいただきました。

 

日本に在住する外国人の方も多国籍化しており、すべての言語に通訳・翻訳対応することは難しく、日本に住む外国人住民の共通語としての日本語を「やさしい日本語」で伝えることは非常に有効です。ぜひ「やさしい日本語」をご活用ください。

 

講座開催予告(8月~11月)

2019年7月6日

山口県国際交流協会主催の講座の開催が決定しました。詳細は追ってお知らせします。

 

■外国にルーツを持つ子どもの支援講座〔山口市〕

外国にルーツを持つ子ども(父・母の両方またはそのいずれかが外国出身の子ども)が抱える課題や日本語指導の手法について学ぶ講座です。

【基礎編】8月27日(火)10:00~16:00

【実践編】8月28日(水)13:00~16:00

 

■日本語ボランティア講座〔岩国市〕

地域の日本語教室で外国人住民に日本語を教えるボランティアに関心のある方のための講座です。

【入門編】8月31日(土)13:00~16:00

【実践編】9月 7日(土)13:00~16:00

 

■外国人(がいこくじん) 住民(じゅうみん)の ための 冠婚葬祭(かんこん そうさい) マナー(まなー) 講座(こうざ)〔山陽小野田市(さんようおのだし)〕

日本(にほん)の お葬式(そうしき)・結婚式(けっこんしき)の マナー(まなー) について 学(まな)びます。

9月(がつ)14日(にち) 土曜日(どようび) 午後(ごご)1時(じ)から 4時(じ)まで

 

■コミュニティ通訳ボランティア講座〔山口市〕

医療分野でのコミュニティ通訳について学ぶ講座です。

9月28日(土)10:00~16:00

 

■災害時外国人サポーター養成講座〔山口市・宇部市・周南市〕

大規模災害時に外国人を支援するボランティアの養成講座です。

【基礎編〔山口市〕】10月12日(土)13:00~16:00

【実践編〔宇部市〕】10月19日(土)10:00~16:00

【実践編〔周南市〕】11月 9日(土)10:00~16:00

 

■国際交流(こくさい こうりゅう) プログラム in 徳地(とくぢ)〔山口市(やまぐちし)〕

山口県(やまぐちけん)に 住(す)む 高校生(こうこうせい)と 外国人(がいこくじん) 住民(じゅうみん)が 1泊(ぱく)2日(か)で 交流(こうりゅう)する プログラム(ぷろぐらむ)です。

10月(がつ)26日(にち) 土曜日(どようび)・10月(がつ)27日(にち) 日曜日(にちようび)

 

※現時点でのスケジュールです。予定は変更になることがございます。

日本語ボランティア講座(岩国)参加者募集中!

2019年7月5日

地域に住む身近な外国人に日本語を教えてみませんか?

これから外国人に日本語を教えてみたいと考えている方、地域の日本語教室がどんなところか知りたい方、日本語教育の実情について興味のある方も、ぜひご参加ください!

日本語で日本語を教えるため、特別な資格は必要ありません。

※興味のある回のみの参加も可能です。

第1回 2019年8月31日(土)

13:00~16:00

岩国市中央公民館

第1講座室

【入門編】

・日本語ってどんな言葉?

・外国人に日本語を教えるということ

第2回 2019年9月 7日(土)

13:00~16:00

岩国市中央公民館

第4講座室

【実践編】

・初級日本語の教え方

・音声・文字・文法・日本事情

講師: 吹屋 葉子 氏(日本語クラブ山口代表、山口県立大学非常勤講師)

対象: 日本語ボランティアの活動に関心のある方

場所: 岩国市中央公民館(岩国市岩国4丁目4-15)

定員: 各回50名(先着順) ※定員になり次第締め切ります。

受講料: 各回500円(資料代等)※令和元年度(2019年度)賛助会員の方は無料

申込み: ①氏名(ふりがな)②郵便番号③住所④電話番号⑤メールアドレス⑥参加希望日⑦日本語指導経験の有無を明記の上、電話・FAX・Eメール・来所のいずれかでお申込みください。

日本語ボランティア講座(岩国)申込書

 

申込締切: 2019年8月24日(土)

主催: 公益財団法人 山口県国際交流協会

共催: 岩国市

後援: 山口県

 

お申し込み・お問い合わせ>

公益財団法人 山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階(休館日:日曜・月曜・祝日)

TEL:083-925-7353 FAX:083-920-4144

Email:yiea.info@yiea.or.jp URL:http://www.yiea.or.jp

 

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(6月号)

2019年7月3日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

☆CIRレポート6月号☆

◆ティナ交流員(アメリカ)

「プロム」

◆バレンティーナ交流員(ロシア)
「山口県と友好協定が結ばれたクラスノダール地方」

↓↓こちらをクリックしてご覧下さい↓↓

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/CIR_Report/top.html

(写真はティナ交流員、バレンティーナ交流員のレポートから)

 

山口県総合防災訓練に参加しました!

2019年6月13日

6月9日(日)にいわくに消防防災センター(メイン会場)で開催された山口県総合防災訓練に参加し、「災害と外国人」に関するパネル展示、外国人住民のための防災ハンドブック(6言語)・緊急カード(日本語・英語)の配布、多言語表示付き防災グッズの展示、「やさしい日本語」のクイズを行いました。

 

「やさしい日本語」は、普段私たちが使用している日本語よりも簡単で、外国人にも伝わりやすい日本語のことです。外国人だけではなく、子どもや高齢者、障害者等にも分かりやすく情報を伝える方法として注目されています。

 

ブースにお越しいただいた方に、災害用語を外国人にも伝わりやすい日本語に書き換える「やさしい日本語」クイズにチャレンジしていただきました。「高台に避難」という言葉は、「高(たか)い ところに 逃(に)げる」と言い換えることで、より伝わる人が増えます。ぜひ普段から外国人住民とのコミュニケーションに「やさしい日本語」をご活用ください。

 

当協会では引き続き、外国人住民のための防災教室、災害時外国人サポーター養成講座、多言語表示付き防災グッズの貸出、外国人住民のための防災ハンドブックの配布等を通して、外国人を災害弱者にしない取組を推進してまいります。

多文化共生国際カフェ(タブカフェ)キルギス「空に届く山の国キルギス」参加者募集(※定員に達しましたので募集を締め切りました) 

2019年6月13日

中央アジアに位置するキルギス共和国出身のバイスタンさんに、キルギスのおすすめの観光地、知られざるキルギスと日本の関係、遊牧民族の暮らしや現代のキルギスの人々の生活などについてお話いただきます。

 

【日時】

2019年7月13日(土)14:00~16:00

 

【場所】

山口県国際交流協会 交流ラウンジ(山口市水の上町1番7号)

 

【対象】

興味のある方であればどなたでも

 

【定員】

30名 ※先着順

 

【参加費】

500円(2019年度賛助会員・未就学児は無料)

※講座当日に賛助会員(年会費2,000円)にご入会いただけます。

 

【講師

アプサマット ウウル バイスタン 氏(徳山総合ビジネス専門学校 情報経理専攻科)

 

【申込方法】

①氏名(ふりがな)、②住所(市町名のみ)、③電話番号、④Eメールアドレスについて、電話・FAX・Eメール・来所のいずれかでお知らせください。

★チラシのダウンロード(PDF)

 

【申込受付開始日】

賛助会員:5月16日(木)

一般:5月23日(木)

 

【申込締切】

7月6日(土) ※締め切り前でも定員になり次第締め切ります。

※定員に達しましたので、募集を締め切りました。たくさんのお申し込みをありがとうございました(2019.06.27)

【主催】

(公財)山口県国際交流協会

 

“タブカフェ”とは「多文化共生国際カフェ」の略で、県内に暮らす外国人の方や海外在住経験のある方などから母国や海外生活の体験談を聞いてみたり、一緒におしゃべりしたりしながら、異文化をもっと知ろう!という取り組みです。講座は日本語で行います。毎回その国・地域の飲み物またはお菓子をご用意しています。

 

【申込先・問い合わせ】

(公財)山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3F

TEL:(083)925-7353   FAX:(083)920-4144  Eメール:yiea.info@yiea.or.jp

 

 

 

「やさしい日本語講座」参加者募集(6/15長門市・6/29防府市)

2019年6月13日

「やさしい日本語」は普段の日本語よりも簡単で、外国人にも理解しやすい日本語のことです。講座では、外国人に分かりやすい日本語の話し方・書き方、より伝わりやすくするためのコツについて学びます。

外国人住民と交流したい、県内在住の外国人をサポートしたい、外国人住民に「やさしい日本語」で情報を伝えたい、職場に外国人従業員がいる、地域や学校で外国人住民と関わりがある、といった方は、ぜひご参加ください。

 

【日時・場所】

(1)長門市

2019年6月15日(土)13:00~16:00(受付12:30~)

長門市物産観光センター 2階 会議室1・2(長門市東深川1324番地1)

 

(2)防府市

2019年6月29日(土)13:00~16:00(受付12:30~)

防府市文化福祉会館 3階 大会議室(防府市緑町一丁目9番2号)

 

【内 容】やさしい日本語に関する講演・ワークショップ

 

【講 師】

(1)(公財)兵庫県国際交流協会 スペイン語通訳相談員・社会福祉士 村松 紀子 氏

(2)(公財)箕面市国際交流協会 総務課長 岩城 あすか 氏

 

【定 員】各回50名(先着順)

 

【参加費】無料

 

【対 象】やさしい日本語に関心のある方

 

【主 催】(公財)山口県国際交流協会

 

【共 催】山口県・長門市・防府市

 

【申込方法・締切】

申込方法:電話・FAX・Eメール・来所のいずれかでお申し込みください。

申込締切:各講座開催日の1週間前まで ※締切前でも定員になり次第締め切ります。

◆申込書のダウンロード(Word)

◆チラシのダウンロード(PDF)

 

★やさしい日本語とは?

普段私たちが使用している日本語を、外国人にも伝わりやすいように配慮して簡単にしたものです。阪神・淡路大震災の際に、必要な情報が外国人に十分に届かなかったことをきっかけに提唱されるようになりました。

外国人だけではなく、子どもや高齢者、障がい者などにも分かりやすいコミュニケーションの手段として注目されています。ポイントを押さえれば、誰でも「やさしい日本語」を使うことができます。

 

やさしい日本語の例:

記入→書(か)く

土足厳禁→靴(くつ)を 脱(ぬ)いで ください

高台に避難する→高(たか)い ところに 逃(に)げる

 

※本講座は(一財)自治体国際化協会の地域国際化推進アドバイザーの派遣制度を活用しています。

 

【問い合わせ・申込先】

(公財)山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  Email:yiea.info@yiea.or.jp