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(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

山口県国際課のインターンシップを受け入れました NEW

2019年9月12日

9月11日に山口県観光スポーツ部国際課のインターンシップで来られた12名が、当協会を訪問してくださいました。

 

前半は、当協会の事務局長が県内の在住外国人の状況や当協会の事業概要について説明しました。

 

後半は、「やさしい日本語」について、ワークショップを行いました。町内会の運動会のお知らせの文書を外国人にも分かりやすいように「やさしい日本語」に変換する作業を行い、皆さんとても真剣に取り組んでくださいました。

 

公務員志望の方も多かったのですが、自治体でも外国人に関わる事業も多くなっており、ぜひ多文化共生や「やさしい日本語」について関心を持ち続けてくだされば嬉しいです。

日本語ボランティア講座(岩国市)を開催しました! NEW

2019年9月12日

8月31日(土)と9月7日(土)の2週にわたり、岩国市中央公民館で「日本語ボランティア講座」を岩国市と共催で開催しました。

 

第1回目は《入門編》「日本語ってどんな言葉?」「外国人に日本語を教えるということ」をテーマとして、日本語クラブ山口代表の吹屋葉子先生に講座を行っていただきました。通常使っているアクセントが実は方言アクセントであることを認識したり、「~の横」と「~の隣」はどう違うのかということを考えたり、普段無意識に使っている日本語について新たな視点から学ぶことができました。

 

第2回目は《実践編》「日本語、どうやって教える?-話す・聞く・読む・書く-」をテーマとして学びました。講師は、第1回目に引き続き、吹屋葉子先生です。ワークショップでは、日本語教室の場所が変更になったことを外国人学習者に伝えるための張り紙を作り、外国人に伝わりやすい日本語について考えました。講座の最後には、岩国市の3つの日本語教室のボランティアの方々に、日本語教室のお話をしていただき、教室の実情を知る機会となりました。

 

外国人の方々の日本語を学びたいという気持ちに応えるため、日本語ボランティアの方々の力が必要であることを再確認した2回の講座でした。

 

山口県内には、地域の日本語教室が15か所ありますが、学習希望者数に対し日本語ボランティアの方が不足しているのが現状です。

県下15か所で行っているボランティアによる日本語教室は見学が可能です。

少しでもご興味のある方は、各教室代表または当協会までお気軽にお問い合わせください。

 

◆外国人のための日本語講座(下関・宇部・山口・萩・防府・岩国・長門・周南・山陽小野田

http://yiea.or.jp/foreigners/nihongo_kouza.html

外国にルーツを持つ子どもの支援講座(実践編)を実施しました NEW

2019年9月10日

8月28日(水)に「子どもへの日本語指導」をテーマとした【実践編】を開催し、51名の方にご参加いただきました。前日から引き続き、一般社団法人HOPEプロジェクト代表の二口とみゑ様を講師としてお迎えしました。

 

多様な子どもたちの背景、生活言語能力と学習言語能力の違い、子どもに関する日本語教育施策の変遷、すぐに活用できる教材やおすすめの教材等についてたくさんご紹介いただきました。

 

講師の長年のご経験から、子どもの教科書にルビを振るときは、横書きであれば下に、縦書きであれば左に書くと後で文字を隠して覚える時に利用しやすいこと、自己紹介を教える時に「私は〇〇人です」ではなく「〇〇から来ました」と教えて子どもの多様なバックグラウンドに配慮すること等、日本語指導を行う際の具体例についてもお話いただきました。

 

特別教育の教科書はとても分かりやすく、外国にルーツを持つ子どもの日本語指導にも活用できるというお話は目からうろこでした。支援者がすべて自分で解決しようとせずに必要な際は弁護士等の専門家につないでいくことの重要性についてもアドバイスがありました。

 

ワークショップでは、すぐに使用できる教材を作ってみようということで、グループに分かれて地図を作りました。作成した地図を教材として活用して、どのように日本語を教えていくか、どのように話題を広げていくかというというポイントは大変興味深いものでした。

 

外国にルーツを持つ子どもの支援についてご質問やご相談等ございましたら、当協会までお気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

<参加者の皆様からいただいたアンケートの感想の一部をご紹介します>

・「なんでも教材」の精神・実践が参考になった。

・日本語の生活言語と学習言語を結び付けていく重要性と具体的な方法が聞けてよかった。

・同じ地域の方とつながりが持ててよかった。

・学習支援はその子にとって将来に関わるので、とても大切なことだと思った。

・身近な教材を使って日本語の指導ができるということが分かり、気持ちが楽になった。

・学校はお金と人が足りないと実感している。

・たくさん関わっている方がおられ、心強さも感じるが、ネットワークを築き、協働することの難しさも感じている。

・県内各地のいろいろな方の参加がとても面白い、いいことだなと思った。

 

外国にルーツを持つ子どもの支援講座(基礎編)を実施しました NEW

2019年9月10日

8月27日(火)に「外国にルーツを持つ子どもの支援講座(基礎編)」を開催しました。

日本語ボランティア、国際活動団体、学校関係者、保育関係者、教育委員会、行政職員、一般県民等、幅広い参加者がありました。子どもの支援について多くの方に関心を持っていただき、当該講座では、過去最多の65名の方に受講していただきました。

 

■山口県の外国人住民の現状・山口県国際交流協会の取組

講座の導入として、協会職員が山口県における外国人住民の状況と協会の取組についてお話しました。県内の外国人住民数は過去最高の16,591人(法務省調査・平成30年12月末時点)、県内人口の約1.2パーセントとなっています。公立学校に通う日本語指導が必要な児童生徒は外国籍70名、日本国籍36名(平成28年度文部科学省調査)がいますが、今後も増加することが予想され、子どもに対する支援の充実が求められています。当協会では6月に「やまぐち外国人総合相談センター」(県受託事業)を開設し、多文化共生コーディネーターや多言語相談員が多言語で幅広い相談に応じています。また、学校や教育委員会、保健センター等に通訳・翻訳サポーターや日本語ボランティアの紹介等を行っています。

 

■下関市における外国にルーツを持つ児童・生徒の現状取組

【梅光学院大学非常勤講師 當房 詠子 氏】

4年前から下関市で外国にルーツを持つ子どもの支援に取り組まれている當房講師に事例発表をしていただきました。當房講師が実践されている夏休みの子ども向けの日本語教室や、学校関係者等を対象とした日本語指導“出前”研修等について紹介がありました。

子どもたちは日本語習得の壁や文化の違いなどで多くの悩みや課題を抱えながらも、十分な支援を受けられていないケースも多く、様々な機関が連携した体制スキームの構築についてご提案いただきました。また、子どもたちの日本語指導のために活用できる既存のツールや教材もたくさんご紹介いただきました。

 

■だれもが安心の中で育まれる社会へ~外国にルーツを持つこどもも、ともに~

【NPO法人エスペランサ 理事 堀西 雅亮 氏】

島根県出雲市で外国にルーツを持つ子どもの支援や多文化共生の推進に携わっている堀西講師にご講演いただきました。出雲市では行政・企業・NPO・地域コミュニティ・ボランティア等、様々な機関が連携・協働して子どもの支援を行っており、日本語初期集中教室、保護者向け学校・保育園・幼稚園説明会、放課後教室、多文化サマースクール、母語教室、子どもたちの職場見学の受け入れ、地域の団体との交流等、今後の参考となる素晴らしい取組についてご紹介いただきました。

後半はグループに分かれ、ワークショップを行いました。3つの事例を想定して、子どもたちが抱える課題について検討し、どのような地域資源(組織・サービス等)に繋いでいけばよいかを話し合いました。講師からは、既存の組織やサービスを「多文化仕様」にしていくことや、外国人特有の背景等を理解しながら様々な機関をつなぐコーディネーターの重要性についてご助言をいただきました。

 

■子どもたちへの日本語指導~何から教える?どう教える?

【一般社団法人HOPEプロジェクト 代表 二口 とみゑ 氏】

広島県で長年子どもの日本語指導に携わってこられた二口講師に、子どもたちへの関わり方、日本語指導のポイントについてご講演いただきました。

子どもたちには国籍・言語・年齢・家庭環境・経済環境・学習経験等、多様性があり、「個に応じた指導」が求められること、子どもたちが興味を持つ内容から教えていくこと、身近なものを何でも教材として活用すること等についてお話いただきました。

最後に呉市で日本語教室の活動を行う伊藤さんにも登壇いただき、自立・自律を妨げない支援を行うことや、地域の日本語教室は外国人支援の場ではなく地域住民も共に学ぶ多文化共生の場として捉えていること、教科学習を意識しながら日本語指導を行っていることなど、豊富な実践に基づくアドバイスをいただき、参加者の方からも大変好評でした。

 

<参加者の皆様からいただいたアンケートの感想の一部をご紹介します>

・自立を妨げない支援、様々な人・組織による包摂の大切さという話が印象的だった。

・日本語教育の推進に係る法律が最近施行されたと知り、驚いた。

・支援の連携が大切。地域資源の洗い出しをしてみたい。

・その子その子に合った支援をという点が一番参考になった。

・子どもたちを取り巻く環境や現場での取組について、生の声が聞けてよかった。

・子どもの問題やその家庭への支援の問題でもあると思うので、親への支援についても知る機会があると良い。

・公的な支援はやはり必要だと思った。

・「外国人」とひとくくりにされることもあるが、「子どもの支援」に特化して講座を開催しているのは有意義だった。

 

 

インターンシップ2019 in YIEA (前半)

2019年9月6日

今年の夏も、3名の大学生が山口県国際交流協会でインターンシップにチャレンジしてくれました。

3名は8月27日~8月29日で、「外国にルーツを持つ子どもの支援講座(基礎編)」に参加したり、ワークショップを通して「外国人住民のために役立つ生活支援ガイドブック」の内容について考えたりしました。

 

そんなインターンシップ実習生の方々の感想を紹介します。(抜粋・要約)

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3日間のインターンシップを通して、協会は地域住民と地域に住む外国人をつなぐ役割や、外国人をあらゆる方面から支援したり専門機関につないだりする役割を担っていることを知ることができました。特に印象的だったことは、外国人住民に対する災害時の情報提供には、まだまだ課題があるということです。実際に国際交流員の方々のお話を聞き、そのことを実感しました。今回のインターンシップで多くのことを学び、とても貴重な体験となりました。この3日間で学んだことを、今後の学びに生かしていきたいです。

(山口県立大学2年 東 久美子)

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山口県で20年近く過ごしてきて、昔よりも外国人が多くなっているのを、普段の生活から感じていました。外国人の増加に伴い、日本語の指導が必要な子どもも増えています。しかし支援が行き届いているとは言えず、地域がこのような問題に取り組んでいかなければならない現実を知りました。また、「やさしい日本語」という発想が今までの自分にはなく、全て外国語で説明するだけでなく、日本語で伝えることもできるのだと知りました。この3日間は、とても大きな経験でした。

(広島大学1年 近藤 妃奈乃)

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日本語教室やペルー研修員、国際交流員との交流は、普段なかなかできないような体験ばかりで、外国人に日本語を教える手伝いをしたり、山口の良い点、悪い点、困ったりすることなどを直接聞くことができました。自分も、まだまだ日本語や日本の文化・社会を客観的に見ることについて不足していることを実感させられました。日本での日常を当たり前だと思っていると絶対に気づけないような点にも気づくことができ、本当に収穫の多い交流でした。

(山口県立大学2年 福元 なつ)

災害時外国人サポーター養成講座(10/12山口、10/19宇部、11/9周南)

2019年9月4日

外国人には、言葉や文化の違い、日本の災害に関する知識の少なさから、災害情報が伝わりにくいと言われています。災害時の外国人支援のために必要な知識や心構えを学び、大規模災害時に情報提供を通じて外国人に安心を届けるボランティアを養成するための講座を開催します。

 

【基礎編】

令和元年10月12日(土)

13:00~16:00

場所:山口市小郡ふれあいセンター 2階 集会室

(山口市小郡下郷1440番地1)

内容:災害時の外国人支援・やさしい日本語に関する講義・ワークショップ

【実践編(宇部会場)】

令和元年10月19日(土)

10:00~16:00

会 場:宇部市総合福祉会館 4階 大ホール

(宇部市琴芝町二丁目4番20号)

内 容:災害時多言語支援センターの設置・運営演習

【実践編(周南会場)】

令和元年11月9日(土)

10:00~16:00

会 場:周南市役所 シビック・プラットホーム棟 1階 多目的室

(周南市岐山通一丁目1番地)

内 容:災害時多言語支援センターの設置・運営演習

※【基礎編】【実践編】両方の受講をおすすめしますが、いずれかのみの参加も可能です。

 

【対象】

災害時の外国人支援に関心のある方 ※語学力不問

 

【参加費】

無料

 

【定員】

基礎編:60名

実践編:各会場40名  ※いずれも先着順

 

【講師

NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事 土井 佳彦 氏

 

【申込方法

電話・FAX・Eメール・来所のいずれかでお申し込みください

※チラシのダウンロード(PDF)

※申込書のダウンロード(Word)

 

【申込締切】

各講座開催日の1週間前まで ※締切前でも定員になり次第締め切ります。

 

【主催】

山口県・(公財)山口県国際交流協会

 

【共催】

山口市・宇部市・周南市

 

「山口県災害時外国人サポーター」とは…    

大規模災害時に外国人に多言語情報を届けるために山口県国際交流協会が開設する「災害時多言語支援センター」において、外国人を支援するボランティアです。具体的な活動として、災害情報を翻訳したり、避難所を巡回して外国人被災者の状況を確認したりすることが想定されます。日本語のみでできる支援もありますので、外国語の能力は必須ではありません。日本語が得意な外国人の方もぜひご協力ください。山口県災害時外国人サポーターとしてご協力いただける方は、講座後に ご登録をお願いします。

 

【お申込み・お問い合わせ先

(公財)山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階

TEL:083-925-7353  FAX:083-920-4144  E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

International Exchange Program in Tokuji 2019

2019年9月3日

Are you interested in taking part in an International Cultural Exchange Program in Tokuji with Yamaguchi high school students?
Enjoy an International Understanding Workshop, exchange activities, an astronomical observation, hands-on soba-making workshop, and more!!

 

【Date】 Saturday, October 26th ~ Sunday, October 27th, 2019

【Place】National Yamaguchi Tokuji Youth Outdoor Learning Center and Chogen no Sato (Both in Tokuji, Yamaguchi)

【Who can Participate】Foreign nationals living in Yamaguchi Prefecture (at least high school age)

【Participation Fee】¥3,000
*Including the charge for accommodation, foods, insurance, charter bus and Japanese culture experiment.
*To be paid on the day of the event

Date Schedule of Events
 Saturday, October 26th

 

Morning: Yamaguchi University Tokiwa Campus(8:00)→Shin-Yamaguchi Station (8:30)→Yamaguchi University Yoshida Campus (9:00) → YPU (9:30) →

Tokuji Youth Outdoor Learning Center (10:30) *by charter bus

Orientation

Lunch

Afternoon: TAP (Tokuji Adventure Program)

Evening: Dinner, International Understanding Workshop, An Astronomical Observation

【Spend the night at National Yamaguchi Tokuji Youth Outdoor Learning Center】

Sunday,

October 27th

 

Morning: Breakfast,charter bus to Chogen no Sato, tour of Chogen no Sato

Lunch, Hands-on soba-making workshop,

Afternoon: Chogen no Sato (14:30) → YPU (15:30)→Yamaguchi University Yoshida Campus(16:00) → Shin-Yamaguchi Station (16:30)→Yamaguchi University Tokiwa Campus(17:00) *by charter bus  *Schedule is subject to change

【Additional Information】
This event will be held in Japanese. However, there will be English, Mandarin and Spanish speaking staff to provide multilingual support.
Lodgings will be divided by gender, with one large room for men and one large room for women.

 

【How to apply】
The application form can be sent by email, fax or mail, or brought to the YIEA in person.

◆ Application

 

【Application Deadline】

Saturday, September 28th, 2019

*Applications will be accepted on a first come, first serve basis for the first 20 people.

<外国人(がいこくじん)参加者(さんかしゃ)募集(ぼしゅう)>国際(こくさい)交流(こうりゅう)プログラム(ぷろぐらむ)in徳地(とくぢ)2019 International Exchange Program in Tokuji 2019

2019年9月3日

山口県の高校生と徳地で国際交流しませんか? 交流スポーツ、国際理解ワークショップ、天体観測、

そば打ち体験など、楽しいイベントがたくさんあります!

 

【日  程】 2019年10月26日(土)・27日(日) 1泊2日

【場  所】 国立山口徳地青少年自然の家・重源の郷(ともに山口市徳地)

【対  象】 山口県内に在住の外国人の方(高校生以上)

【募集人数】 20名(先着順) ※高校生は20名が参加する予定です。

【参 加 費】 3,000円(宿泊費、食費、日本文化体験料、保険代等) ※参加費は当日お支払いください。

【内  容】

10月26日(土) 午前 山口大学常盤キャンパス(8:00)→新山口駅(8:30)→山口大学吉田キャンパス(9:00)→山口県立大学(9:30)

→国立山口徳地青少年自然の家(10:30)

※貸切バス

オリエンテーション

昼  昼食

午後 TAP(徳地アドベンチャー教育プログラム)

夜  夕食

国際理解ワークショップ

天体観測

【国立山口徳地青少年自然の家泊】

10月27日(日) 午前 朝食国立山口徳地青少年自然の家→重源の郷重源の郷散策

昼  そば打ち体験・昼食

午後 重源の郷(14:30)→山口県立大学(15:30)→山口大学吉田キャンパス(16:00)→新山口駅(16:30)→山口大学常盤キャンパス(17:00)

※貸切バス

【そ の 他】 プログラムは日本語で実施します。(※ただし、英語・中国語・スペイン語を話すスタッフがいるので、会話のサポートは可能です。)

宿泊は男女別に分かれて、それぞれ一つの大部屋に宿泊します。

 

【申 込 み 方 法】 申込用紙をEメール・FAX・郵送のいずれかでお送りください。国際交流協会に申込用紙を直接持って来ても構いません。

※申込用紙は国際交流協会のホームページからダウンロードできます。

【申込み締め切り】2019年9月28日(土)締め切り(必着)

※締切り前でも、定員(20名)に達し次第締め切ります。

◆申込書 Application

 

【主 催】公益財団法人山口県国際交流協会

 お申込み・お問い合せ先】 (公財)山口県国際交流協会〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階

TEL:(083)925-7353  E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

URL: http://yiea.or.jp/   開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)

<高校生募集>国際交流プログラムin徳地2019

2019年9月3日

自然豊かな徳地で、県内の在住外国人の方と交流しませんか?

国際理解ワークショップや交流プログラムを通して、国際理解を深めましょう!

 

【日  程】 令和元年10月26日(土)・27日(日) 1泊2日

【場  所】 国立山口徳地青少年自然の家・重源の郷(ともに山口市徳地)

【対  象】 県内に在住又は通学する高校生で、団体行動に適応できる者

【募集人数】 20名(先着順) ※在住外国人(高校生以上留学生等)は20名が参加予定。

【参 加 費】 3,000円(宿泊費、食費、日本文化体験料、保険代等)

※参加費は当日お支払いください。

日付 日程・内容
 

10月26日

(土)

午前 山口大学常盤キャンパス(8:00)→新山口駅(8:30)→山口大学吉田キャンパス(9:00)→山口県立大学(9:30)

→国立山口徳地青少年自然の家(10:30)

※貸切バス

オリエンテーション

昼  昼食

午後 TAP(徳地アドベンチャー教育プログラム)

夜  夕食

国際理解ワークショップ

天体観測

【国立山口徳地青少年自然の家泊】

10月27日

(日)

 

午前 朝食国立山口徳地青少年自然の家→重源の郷

重源の郷散策

昼  そば打ち体験・昼食・散策

午後 重源の郷(14:30)→山口県立大学(15:30)→山口大学吉田キャンパス(16:00)→新山口駅(16:30)→山口大学常盤キャンパス(17:00)

※貸切バス

※上記スケジュールについては、都合により変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※プログラムは日本語で実施します。※宿泊は男女別に分かれ、それぞれ一つの大部屋に宿泊します。

 

【申込方法】所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、当協会に郵送またはご持参ください。

※電話・FAX・メールでの申込みは受け付けできません。

※初めて参加の方を優先とさせていただきます。

 

【申 込 み】令和元年9月28日(土)締め切り(必着)

※先着順。締切り前でも、定員(20名)に達し次第締め切ります。

 

◆申込書(高校生)

 

【主  催】公益財団法人山口県国際交流協会 

 お申込み・お問い合せ先】 (公財)山口県国際交流協会

〒753-0082 山口市水の上町1番7号 水の上庁舎3階

TEL:(083)925-7353  E-mail:yiea.info@yiea.or.jp

URL: http://yiea.or.jp/   開館日:火曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)

【後  援】山口県、山口県教育委員会、山口県私立中学高等学校協会

☆山口県国際交流員の楽しいCIRレポートが更新されました(8月号)

2019年8月31日

山口県国際交流協会主催の「外国文化講座」の講師を務めてくださっている県国際交流員(CIR)の出身国の文化等について紹介するレポートです。ぜひご一読ください!

☆CIRレポート8月号☆
◆ティナ交流員(アメリカ)

「ビューティーグル」

◆楊交流員(中国)
「中国グルメコラム」

↓↓↓こちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12900/CIR_Report/top.html