山口県内国際協力情報

国際協力レポーター2014  ~東ティモールで。エチオピアで。日本人の知らない、日本人の頑張りを、伝えてください~

2014年3月25日

2014.03.25 国際協力レポーター(絵)

「国際協力レポーター」とは?
日本のODAは、これまでに180を超える国と地域に対し実施され、日本の国際社会に対する貢献の重要な柱の一つになっています。その一方で、ODAはその実施現場のほとんどが開発途上国であるために、事業の実態や成果、これに携わる関係者の姿が、一般の方々には見えにくいという面があります。国民の皆様からは、日本の援助は支援を受ける国にとって本当に役に立っているのだろうか、援助が感謝されているのか、日本の経済状態が良くない中で海外に援助する必要があるのか、という声も聞かれます。
そこでJICAでは、日本のODAを支えている国民の皆様に、ご自身の目で海外の国際協力の現場を直接視察して頂き、その様子をご意見やご感想として報告いただきたく「国際協力レポーター」事業を実施しています。

 

募集期間: 平成26年4月1日(火)~平成26年6月4日(水)締切日必着

派遣国、派遣人数: エチオピア 10名、東ティモール 10名
応募資格: 日本に在住し、日本国籍を有する満18才から69才までの健康な方(平成26年4月1日現在)

詳しくはこちら
http://www.jica.go.jp/hiroba/menu/reporter/index.html

海外ボランティア募集 “日本語パートナーズ” ~学びあい、成長しあう、アジアへ。~

2014年3月25日

2014.03.25 日本語パートナーズ(絵)“日本語パートナーズ”とは?
国際交流基金アジアセンターが、ASEAN諸国の教育機関で日本語を教える教師やその生徒のパートナーとして一定期間、日本から派遣する人のこと。派遣先は主に中等教育機関、日本で言うと高校です。授業のアシスタントをしたり、日本文化の紹介をしたり。また、授業以外でも多くの交流を試みてください。きっと、あなたは「教える」だけでなく、現地の言語や文化・習慣について「学べる」ことでしょう。

 

約半年から一年未満と短い期間ですが、多くを発見・吸収し、それを周囲へ、未来へ、どんどん広げる・・・そんな人になってみませんか?

 

派遣国:インドネシア、タイ、フィリピン

募集期間:インドネシア 4月10日(木)
タイ・フィリピン 4月28日(月)

詳しくはこちら
http://www.jpf.go.jp/j/ac/nihongo_partners/

山口大学で青年海外協力隊の帰国報告会を行います

2014年1月8日

この度、山口大学卒業生の森山朋子さんによる青年海外協力隊の活動報告会を開催します。森山さんは平成23年に青年海外協力隊として南米グアテマラに小学校教諭として算数教育の質向上活動を2年半され、平成25年12月に帰国されました。グアテマラから帰国したての旬な活動体験を皆様に共有して頂きたいと思います。ふるってご参加ください。

日時:2014年1月22日(水) 15時~16時
場所:山口大学 事務局2号館4階 第2会議室
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第21回山口県国際理解教育研究大会

2013年8月1日

「世界につながり、ともに生きる子どもの育成」

グローバル人材が求められる昨今、学校教育では何が求められているのか。実際に教室内で試みた事例紹介、教育講演会を通して国際理解教育について理解を深め、広い視点からあり方を考えます。

【対象者】:山口県内の教職員と国際理解教育に関心のある一般の方
【日時】: 2013年8月16日(金)
【時間】: 09:00~16:00国際理解1 【会場】: セントコア山口(山口市湯田温泉)
【参加費】: 700円(当日支払)

 

―プログラム内容―

【第一部】 国際理解教育について考えよう
・海外での生活・教育実践を通して
実際に外国で生活し、教育に関わって感じたこと、考えた事をご紹介。
・JICAとの連携による国際理解教育の実践
ワークショップ~幸せのチョコレートの真実~
貧困、児童労働など世界の問題について考えます

 

【第二部】 小学校外国語活動と中学校英語の接続について考えよう
・パネルディスカッション
小学校における外国語活動~コミュニケーション力の育成
・講演会 外国語活動のこれから
講師:直山木 綿子
(文部科学省諸島中等教育局教育課程課・国際教育課教科調査官)
外国語活動のあり方について、わかりやすく語って頂きます

 

 

【応募方法】以下の参加申し込み用紙にご記入いただき、FAXで送付先にお送りください。

応募用紙

          送付先:宇部市立藤山小学校内(大会事務局) 尾山 善昭
-          〒755-0801 宇部市上条4-4-1 TEL:0836-21-9158 FAX:0836-32-6407

【応募締め切り】 2013年8月6日(火)

中学生、高校生のあなた!エッセイコンテスト2013開催!!副賞にはなんと海外研修!!

2013年6月12日

様々な出会い、友達との会話や学校の授業、本や新聞、テレビを通じて感じたこと、自分自身の体験から知ったことなど、自由な題材であなたの思いを伝えてください!

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募集期間 6月13日(木)~9月13日(金)(当日消印有効)

テーマ  世界と日本の幸せのために  ―私がしたいこと、すべきこと―

募集規定
〈中学の部〉2013年6月の時点で中学生であること
400字詰 原稿用紙 3枚以内
〈高校の部〉2013年6月の時点で高校生であること
400字詰 原稿用紙 4枚以内
〈中高共通〉・日本語のものに限る
・未発表のものに限る
・一人一作品のみ応募可
・作品に学校名、氏名、学年、題名を明記すること
・作品毎に右肩上をホッチキスで必ず止めること

応募要項・応募用紙
エッセイコンテスト2013募集要項(PDF/884KB)
エッセイコンテスト2013応募書類(PDF/391KB

応募先
〒102-0082
東京都千代田区一番町23-3 日本生命一番町ビル5階(公社)青年海外協力協会内
「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2013」係
TEL:03-3556-5926(直通)

6月23日(日)国際理解教育研修会開催!!【ワークショップ初級編】

2013年6月4日

国際理解教育・開発教育に関心のある方へ研修会を開催します!

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【実施日】平成25年6月23日(日)10:00~16:00
※昼食はJICA食堂でお取りいただけます(有料600円)

【会場】JICA中国国際センター(東広島市・ひろしま国際プラザ内)

【テーマ】自分の生活を見つめ、世界とつながる私たち
実践のコツを学ぶ!ワークショップ体験

【講師】神原 一之 氏(広島大学付属東雲中学校 副校長)
「自分の生活を見つめ、世界とつながる私たち」(講演)
海外と日本の学校をどのようにつないでいくか、どのように子ども達に海外での知見を還元するか、東雲中学校の実践をお話いただきます。
また、これから国際理解の授業をはじめられる方にヒントとアドバイスをしていただきます。

濱長 真紀 氏 (広島市JICAデスク)
「異文化理解ワークショップ:BAFA BAFA(バファバファ)」
※バファバファとは… 参加者は文化や国民性が全く異なる2つの国に分かれて交流し、そこで生まれるカルチャーショックから相互理解に至るまでも体験的に学ぶゲームです。

【対象】教員、教員を目指す学生、国際理解・異文化理解教育に興味をお持ちの一般の方
【定員】:40名(応募者多数の場合は抽選)
【参加費】無料
【申込方法】電話:082-421-6305, またはFAX:082-421-8082
【応募締切】2013年6月13日

国際理解教育研修会 応募用紙(PDF/614KB)

【平成25年度青年海外協力隊・シニア海外ボランティア春募集 「体験談&説明会」を開催します】

2013年3月22日

4月からJICAボランティア(青年海外協力隊・シニア海外ボランティア)春募集が開始します!山口県での「体験談&説明会」情報と、募集日程についてご案内します。

今はまだ参加しないけれど興味だけはあるという方、そもそもJICAボランティアってどんなボランティアか知りたい!という方も大歓迎です!!どうぞお気軽に説明会へお越しください!

【募集期間】41日(月)〜513日(月)[消印有効]

○体験談&説明会

★下関市:414()海峡メッセ下関 805会議室 (下関市豊前田町3-3-1)

青年海外協力隊:16:00〜18:00

シニア海外ボランティア:13:30〜15:30

★山口市:4月20日(土)

山口県総合保健会館 第2・第3研修室(山口市吉敷3-1-1)

青年海外協力隊:14:00〜16:00

シニア海外ボランティア:14:00〜16:00

※青年・シニアは同時刻に別室で開催いたします。

※詳細については、下記のホームページをご覧ください。

http://www.jica.go.jp/volunteer/index.html

問合せ先JICA中国 市民参加協力課 ボランティア係

電話番号:082-421-6305 ファックス:082-420-8082 ※平日のみ

もしくは、「山口県JICAデスク」まで

電話番号:083-925-7353 ファックス:083-920-4144(国際交流協会内)

E-mailjicadpd-desk-yamaguchiken@jica.go.jp

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【講師決定!第二回JICA中国国際理解教育研修会】

2012年12月14日

国際理解教育研修会_01 来年1月26日(土)実施の第2回JICA中国国際理解教育研修会のテーマ・講師が決定いたしました

JICA 中国主催 第2回国際理解教育研修会

【テーマ】
国際理解教育・異文化理解教育において本当に伝えたいことを子どもたちにどう伝えるか

【第 1 部】 「本当に伝えたいことをいかに伝えるか」(仮題)
講師:舟之川 聖子 氏 (株式会社エンパブリック根津スタジオ)

【第2部】 実践のコツを学ぶ!ワークショップ体験
体育の授業で「貿易ゲーム」を実践!
講師:北原 和明氏(岡山大学教育学部附属小学校教員)

チョコレートでつながる私と世界
講師:森木 由加里 ( 鳥取県 JICA デスク)
※どちらか一つを選択

開催日時:2013年1月26日 [10:00 〜 17:00]

対 象:教員、教員を目指す学生、国際理解・異文化理解教育に興味をお持ちの一般の方

定 員:40名(応募者多数の場合は抽選)

申込方法:JICA中国 市民参加協力課
TEL[082-421-6305]または、FAX[082-421-8082]

応募締切:1月16日(水)

JICA地球ひろば・「ジュニア地球案内人」募集中!(大学生対象)

2012年11月17日

東京・市ヶ谷に移転したJICA地球ひろばが、来年2月20日〜3月3日にかけて大学生を対象に「ジュニア地球案内人」というプログラムを実施します。
募集期間は12月17日(月)までです。

地球ひろば内体験コーナーの案内役「地球案内人」を実際に行ったり、自分たちでワークショップ等の企画を発案する等を通して国際協力について考えるプログラムです。

■■ジュニア地球案内人 概要■■

1.プログラム名:平成24年度春季ジュニア地球案内人プログラム
-考えよう、伝えよう、アフリカのためにできること-

2.プログラムの目的:
(1)参加大学生が「地球案内人」の仕事を実際に体験しながら、開発課題についての理解を深めるとともに、一般来訪者にそれを分かりやすく伝える経験をする中で、コミュニケーション能力を養う。
(2)参加大学生が、他大学の大学生や国際協力に携わる人々との交流を通して、自分で実践可能な国際協力を具体的に考える契機とする。

3.参加対象者:全国の大学生(大学院生を除く)

4.受入人数:10〜12人

5.実施時期:平成25年2月20日(水)から3月3日(日)

6.募集期間:平成24年11月7日(水)から12月17日(月

7.費用負担:JICA地球ひろばまで片道50km以上に在住の参加者に対し、東京までの往復の公共交通機関の交通費及びJICA東京宿泊費を補助する。

8.JICA地球ひろば関連HP: http://www.jica.go.jp/hiroba/menu/junior/index.html

【人材募集】国際協力推進員(鳥取県)募集

2012年11月16日

国際協力推進員(鳥取県)募集要項

募集期間:10月1日〜11月28日、選考時期:12月、交代時期:2月

業務内容:
JICAが実施する事業に対する支援、広報及び啓発活動の推進、自治体の国際協力事業との連携促進等の業務を通じ、国民の国際協力事業に対する理解の増進と、国民参加型協力の促進を図る。
具体的には以下のとおり。
(1)鳥取県内の自治体、地域国際化協会と連携した国際協力事業の広報啓発活動の推進
(2)鳥取県内の自治体・地域国際化協会が行う国際協力事業との連携
(3)国際協力出前講座、高校生国際協力体験プログラム等の実施を通じた開発教育(国際理解教育)支援業務の促進
(4)JICAボランティア募集説明会、ボランティアセミナー、個別応募相談等の実施を通じたボランティア事業への市民参加促進
(5)鳥取県内在住の帰国ボランティアの活動支援を通じた国際的視野とボランティア経験の社会還元の推進
(6)鳥取県内でJICAが実施する本邦研修、草の根技術協力等の事業の広報活動の推進
(7)その他JICAから特に委託された事項

業務対象国/勤務地:
公益財団法人 鳥取県国際交流財団(鳥取市湖山町西4-110-5)にデスクを構えての業務とし、必要に応じて、国内・海外出張を行うことがあります。

業務期間:
2013年2月上旬から2013年3月下旬まで
※当初契約期間は2013年2月1日〜2013年3月31日。年度単位の契約で双方合意の上で契約更新が可能。但し、委託契約の合計期間は最長3年まで。

応募条件等

必要な語学力:
英語、フランス語、スペイン語等の日常会話ができるレベルの外国語能力を持つことが必要。

学位:
特になし

必要な技術資格:
(1)青年海外協力隊または日系社会青年ボランティアの経験者、または同等の経験(国際協力、交流に関する実務経験2年以上)があること。
(2)十分なコミュニーケーション能力(渉外力、協調性)、フットワークを備えた方
(3)事務処理能力(文書作成、経理)
(4)業務上必要となる開発教育や参加型ワークショップなどの手法を習得していれば望ましい。
(5)業務上必要となる国際協力及びJICA事業に関する基礎知識を有していれば望ましい。

類似業務経験年数:
特になし

業務内容による年齢の目安:
25歳〜40歳程度

青年海外協力隊経験:
歓迎

その他:
(1)JICAの使命とJICA中国の業務方針に賛同される、心身ともに健康な方。
(2)鳥取県出身者または在住者が望ましいが、他県からの応募も可(但し、契約期間中は鳥取県内に居住することを条件とします)。
(3)欠格事項:次のいずれかに該当する方は応募できません。
ア.成年被後見人、被保佐人又は被補助人
イ.禁固刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

待遇:
(1)業務委託報酬として月額307,100円(改定される場合があります。)にJICAが認定する交通費見合いを加えた額を支払います。支払は、所得税 法第204条及び第205条に基づき10%の控除をした額を、毎月16日(休日の場合は直前の営業日)に本人口座宛振込により行います。
(2)超過勤務手当、住居手当、扶養手当、期末手当等の諸手当は一切支給されません。
(3)労働保険及び社会保険は、当方では手当てしません。国民健康保険、国民年金、傷害・損害保険等も、国際協力推進員個人の責任にて加入することとなります。
(4)業務にかかった経費は別途JICA規程により支払います。

募集人数:
1人

募集期間:
2012年10月1日〜2012年11月28日

応募方法

応募方法:
以下の書類をJICA中国 市民参加協力課宛にご送付下さい(11月28日(水)必着)。
(1)履歴書(和文、写真貼付)
(2)志望動機書(和文、書式自由、1,000字程度、国際協力推進員として取り組みたいことをまとめたもの)
※履歴書には、連絡先として電話番号、電子メールアドレスも必ず記載して下さい。
※語学力や学位、技術資格等の「応募条件等」に記載のある事項については、ご自身の資格保有状況や経験等をわかるように記述下さい。
※電子メールやFAXなどによる応募は受け付けません。

応募時の注意事項:
選考方法:書類審査及び面接審査
(1)一次選考:提出書類に基づく書類選考(12月4日までに結果をお知らせします。)
(2)二次選考:書類選考合格者を対象に12月10日(月)〜14日(金)のいずれかの日にJICA中国(広島県東広島市鏡山3-3-1)で面接を行います。12月25日までに結果をお知らせします。
※選考結果はメールにてお知らせします。個別の照会には一切お答えできませんので、ご了承ください。また、提出書類は返却いたしません。

問合せ先

担当部課:JICA中国(中国国際センター)
担当者:有田 敏行
電話番号:082-421-6305
FAX番号:082-420-8082
E-mail:cictpp@jica.go.jp
担当者から一言:ご応募の際には、業務内容や応募条件を十分にご確認ください。
※二次選考日程を変更しましたので、ご応募前にご確認ください(再変更:11月9日)

国際協力推進員の概要:http://partner.jica.go.jp/shigoto/job/job_11.html
JICA中国の業務の概要:http://www.jica.go.jp/chugoku/index.html