(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

多文化共生国際カフェ(タブカフェ)「空に届く山の国キルギス」を開催しました!

7月13日(土)に「空に届く山の国キルギス」を開催し、徳山総合ビジネス専門学校・情報経理専攻科のアプサマット ウウル バイスタンさんにキルギスについてご紹介いただきました。

 

キルギス共和国はユーラシア大陸のほぼ中央に位置する中央アジアの国で、国土の約90%が標高1,500メートル以上にあり、民族衣装や食事、国技等にも遊牧民族の文化が色濃く残っているそうです。

 

キルギスの概要の説明の後、キルギスのシンボルであり、世界で一番長い詩としてギネス世界記録やユネスコの無形文化遺産にも登録されている「マナス」という英雄叙事詩についてお話いただきました。

 

講座の後半は、キルギスのおすすめの観光地として、首都のビシュケク、第二の都市で美味しい食事も沢山食べられるオシュ、有名な観光地で「キルギスの海」とも呼ばれるイシク・クル湖などについてご紹介いただきました。

 

キルギス人と日本人は容姿も似ていて、キルギスで日本から来たというととても喜ばれ、「キルギス人と日本人は兄弟民族であったが、魚の好きな人々は東に去って日本人となり、肉の好きなキルギス人は残った」というお話もあるそうです。

 

休憩時間には、養蜂国際大会で最高賞を受賞したこともあるキルギスの名産の白いはちみつを参加者の皆さんにご試食いただきました。

 

講座のアンケートでは、「いつかキルギスを訪れてみたい」とたくさんご感想をいただきました。

 

当日はバイスタンさんのご友人のアセーリさんも駆けつけてくださり、とてもにぎやかな講座になりました。多くの方にご参加をいただきありがとうございました。