(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

外国文化講座「多国籍料理講座」が終了しました!

5月25日(土)に外国の料理や食文化を学ぶ全3回の「多国籍料理講座」が最終回を迎えました!

フィリピン、セネガル、ドイツの本場の家庭料理を作りました。

 

【第1回目 フィリピン料理】

山口県のフィリピンコミュニティ、Japinoy Community in Yamaguchi代表の香西コーラゾンさんとそのメンバーを講師にお招きし、フィリピンの食文化やお祭り文化のお話を聞いた後、煮込み料理のアプリターダとトロン(バナナ春巻き)を教えていただきました。簡単で作りやすく日本人の口にも合った料理で、講座後にも、また家で作ってみたという声を多く聞きました。

 

【第2回目 セネガル料理】

元青年海外協力隊の伊藤由加里さんを講師にお招きし、セネガルの定番料理、チェブ・ジェン(炊き込みご飯)とアカラ(黒目豆のフリッター)を教えていただきました。黒目豆の皮を一つ一つ剥いて潰したりと、セネガル人の生活の一部を体験することが出来ました。普段耳にすることのないセネガルの食文化や生活のお話を聞き、新しいことを知る機会となりました。

 

【第3回目 ドイツ料理】

ドイツハウス パレッテ代表でありドイツ語講師でもあるアンゲリカ・ワタナベさんを講師にお招きし、ザワークラウトと牛肉のスープ、ビーツと大根のサラダ、シュップフヌーデルン(じゃがいも団子の炒め物)の3品を教えていただきました。体に良いと言われるドイツ食材を使い、シンプルでも満足感のある食事をいただきました。ドイツのキッチン用品も見せていただき、ドイツをより身近に感じた回となりました。

 

参加者の皆さんからは、「料理だけでなく、その国の文化や生活に触れることができて勉強になった。」などの感想をいただきました。

 

講師の方々を通して食文化の多様性を知り、それぞれの国に興味を持つきっかけとなりました。

 

講師の皆さま、そしてご参加いただいた参加者の皆さま、本当にありがとうございました!