(公財)山口県国際交流協会からのお知らせ

平成28年度「次世代グローバルリーダー事業」~シップ・フォー・ユース・リーダーズ~でウクライナとブラジルの青年23人が山口県を訪問しました。

1月19日から22日まで、ウクライナとブラジルの青年が山口県を訪問し、着物体験やマツダ工場の見学、ホームステイを体験しました。

この事業は、内閣府が行っているもので、4日間の地方プログラム、1週間の陸上研修、34日間の船上研修が行われます。

その地方プログラムとして、山口県を訪問しました。

特にウクライナはこの事業に初めての参加で、ブラジルの青年共々積極的に2日間の視察と2日間のホームステイを体験しました。

19日のお昼に宇部空港に到着した青年たちは、瑠璃光寺を訪問、菜香亭で着物を体験し、県庁へ表敬訪問を行いました。

20日はマツダ工場、防府市青少年科学館、防府天満宮を訪問し、芳松庵でお抹茶体験、夜の歓迎会の後、2日間のホームステイを楽しみました。

山口県での「おもてなし」に感激した青年たちは、感謝の言葉と共に22日宇部空港より旅立っていきました。

なお、ホームステイにご協力いただいた方々に心よりお礼を申し上げま

 

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「次世代グローバルリーダー事業」~シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ~とは

内閣府が行う青年国際交流事業の一つで、世界各地から集まった外国青年とのディスカッションや文化交流を通して、相互理解を深め、有識者によるセミナーの受講や参加青年が自主活動を企画することによって、異文 化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップやマネジメント力の向上を図り、併せて参加青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神を育てることにより、国際化の進展する各分野でリーダーシップを発揮することができる青年を育成することを目的として実施している。

平成 28 年度事業では、日本及び世界 10 か国の青年等が参加し、日本及び海外 2 か国を訪問するととも に、船内において、多国間交流活動等を行われる。

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