国際活動団体等からのお知らせ

教科書にのっていないアフリカ NEW

2010年9月8日

何かできるはず、子どもたちのために・・・。

迫力の大自然、野生の動物たち、しかし、それだけがアフリカの現実ではありません。

「教科書にのっていないアフリカ」は、国際NGO”ワールド・ビジョン”で支援を受けている子供達が支援されるまでどのように生きてきたのか、それを疑似体験するプログラムです。

「今日は何か食べたい、安心して寝たい。」、「エイズになっていないだろうか。」、「明日は生きているだろうか。」そう思って今日という日を生きている子どもが世界にはたくさんいるという事実を知ってください!

日時:2010年10月30日  10:00-17:00、2010年10月31日  10:00-15:00

場所:梅光学院大学・カフェテリア

※入場無料

主催:教科書にのっていないアフリカ実行委員会、国際交流セミナー実行委員会

共催:梅光学院大学、後援:下関市教育委員会

詳しくは、パンフレット(表)(裏)をご覧下さい。

定住外国人女性と地域社会~わたしたちにできること~

2010年8月31日

文化や習慣の違いを超え、出産、育児、仕事を体験することから、

何を感じ、地域とどうかかわっていきたいとおもったのでしょうか。

中国、インドネシア、フィリピンの女性たちが、自ら感じた北九州のまちとひとについて語ります。

日 時 2010年10月2日(土)

第1部 ワールドリポート 14:00~16:00

第2部 意見交換     16:00~17:00

場 所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階セミナールーム

    (北九州市小倉北区大手町11-4)

定 員 60名(どなたでもどうぞ)※日米同時通訳あり

参加費 無料

 

<お問い合わせと申込方法> 

参加ご希望の方は、①参加される方の氏名、②住所、③電話番号を、

Eメール、FAX、電話、またはホームページの申込みフォームよりお知らせ下さい。

なお、出欠のご連絡は「第1部」、「第2部」のそれぞれについてお願いします。

 

(財)アジア女性交流・研究フォーラム 企画広報課 大石、中村

〒808-0814 福岡県北九州市小倉北区大手町11番4号北九州市大手町ビル3F

TEL 093-583-3434 FAX 093-583-5195

E-mail  info@kfaw.or.jp   URL  http://www.kfaw.or.jp

アフリカンフェスタin下関~でっかく体験!アフリカの今~

2010年8月17日

日 時 9月26日(日)11:00~16:00

会 場 下関市勤労福祉会館

<第一部>色々なアフリカに触れよう、知ろう!コーナー(11:00~15:00)

  ◇世界の民族楽器で遊ぼう!

  ◇アフリカの手作りフェアトレード商品の紹介&販売

  ◇南ア、サッカーワールドカップ記念ブブセラ体験!

  ◇民族衣装の展示や試着体験

  ◇アフリカの料理と飲み物 試飲・試食

  ◇アフリカの今を考えよう!

     12:00~ 体験談Ⅰ(青年海外協力隊経験者)

     13:00~ 体験談Ⅱ(ケニアスタディツアー参加者)

    ◇ 講演「響け希望の歌声~アフリカの現実と未来と~」14:00~

         講師:早川千晶

         ケニア・ナイロビ在住のフリーライター。執筆活動のかたわら、

     ナイロビ最大級のスラム・キンベラで、孤児・ストリートチルドレン・

     貧困児童のための寺子屋「マゴソスクール」の運営などを手がけている。

<第二部>アフリカンコンサート(15:00~16:00)

  ジェンベ・カリンバの演奏を体験しよう!(入場料:300円)

  演奏者:大西匡哉・北山紀彦・近藤ヒロミ・早川千晶

<お問い合わせ先>

主催:山口アフリカネットワーク

 090-2000-6521(事務局:石井)

 090-2802-6925(高見)

 Yamaguchi_africa_net@yahoo.co.jp

 *チラシをご覧下さい

協力:ケニアの平和を祈る下関の会、山口ケニアを知る会、

          山口ケニアを知る会を知らせる会、Heart Warming Project、

          青年海外協力隊山口県OB会、山口フェアトレードネットワーク、

          山口大学フェアトレードサークルChaka、国際交流セミナー実行委員会、

          教科書にのってないアフリカin梅光実行委員会、

          山口から世界を考える高校生仲間、マイシャ・ヤ・ラハ、

          その他市内大学有志ボランティア

後援:財団法人山口県国際交流協会、下関市教育委員会、JICA中国

地球のステージ~国境なき大地~

2010年8月4日

世界の紛争、災害の地で現役医師・桑山紀彦氏が出会った人々の輝きを、オリジナル音楽と映像で伝えるステージ。

人のために何ができるのか・・・あなたの内側からこみあげてくる何かと世界の姿を心で感じることのできる空間に飛び込んでみませんか。

 

日 程 8月19日(木)

開 場 18:00

開 演 18:30~

会 場 山口県立劇場 ルネッサながと

入場料 無料(要整理券)

出演者 桑山紀彦

*     現役医師として、これまでに50ヶ国以上を歩き、緊急医療救援や被災者の心のケアに携わっている。

 

<整理券のお申し込み・問い合わせ先>

ルネッサながと 0837-26-6001

日本・ASEANユースリーダーズサミット参加者募集

2010年7月30日

「日本・ASEANユースリーダーズサミット」に参加するローカルユース100名を募集します。「日本・ASEANユースリーダーズサミット」は、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)各国及びASEANそのものとの連携を強化するために、より多くの青年が日本とASEAN各国を結ぶネットワークに参加することを目的として、駐日ASEAN各国大使館及び日本アセアンセンター(予定)と連携して、ディスカッション及び文化交流を中心とした合宿型国際交流プログラムです。

日 程 平成221030日(土)~112(火)(34日)

会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

対象者 ・全日程に参加可能であること
・18歳から概ね30歳まで(高校生不可)
・日本国籍を有する者、もしくは永住、特別永住、定住の在留資格を有する者
・東南アジア諸国の青年との交流に関心があること
・ディスカッションに参加できる英語力を有すること(目安:英検2級以上)
参加費 無料
○期間中の食費・宿泊費は主催者負担
○開催会場までの往復交通費は自己負担
○ボランティア保険に加入します。(保険料は主催者負担)

 

問い合わせ・申込先

(財)青少年国際交流推進センター
担当: 田島、西山
所在地: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14 東京海苔会館6階
TEL: 03-3249-0767
FAX: 03-3639-2436
E-mail: yls@iyeo.or.jp

*申し込み方法など詳細はホームページをご覧下さい。

「県民活動もっと知って写真展」展示写真募集!!

2010年7月30日

とっておきの写真と一緒にあなたの団体の活動をPRしてみませんか?

より多くの県民に県民活動を知っていただくため、「県民活動促進キャンペーン」の一環として、平成22年10月~11月中に「県民活動写真展」を開催します。

応募していただいた写真を、県内各地で展示します。

このPRの機会を、ぜひご活用下さい!

 

応募資格:山口県内で活動する県民活動団体(NPO法人、ボランティア団体、任意団体等)応募期限:平成22年8月20日(金)まで

応募方法:以下の内容を記載してメールで応募して下さい。

     応募先メールアドレス a12100@pref.yamaguchi.lg.jp

1 <件名>に「写真応募」と記載してください。

2 <本文>に次の内容を記載して下さい。

①団体名

②所在市町 

③担当者名・団体連絡先(電話番号、Eメールアドレス、HPアドレス)

④PR文(団体の活動内容、写真の紹介、参加の呼びかけなど80字以内)

3 活動の「楽しさ」や「やりがい」が伝わる写真の電子データを1枚添付して、

メールを送信して下さい。(JPEG形式のみ。1MB程度)

 

問い合わせ先

 やまぐち県民活動促進実行委員会事務局(山口県環境生活部県民生活課)

 電話 083-933-2614

 FAX 083-933-2629

*詳細はチラシをご覧下さい

第13回広島国際アニメーションフェスティバル

2010年7月28日

“愛と平和”の精神の下、2010年8月7日から11日まで、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の第13回広島国際アニメーションフェスティバルが開催されます。
今回はフェスティバルが誕生して25周年という節目の年を迎えます。これまで以上に素晴らしい特別プログラムをご用意し、新しい才能発掘の場として前回より本格実施となったエデュケーショナルフィルムマーケットの一層の充実を図り、持ち込み上映なども可能な「ネクサス・ポイント」「フレーム・イン」、子ども達がアニメーション制作を体験できる「キッズ・クリップ」、アニメーション関連の展示など盛りだくさんの内容です。
広島でしか観ることのできないアニメーションを是非ご覧下さい!!

 

日 程 8月7日(土)~11日(木)

会 場 アステールプラザ(〒730-0812 広島市中区加古町4-17)
            TEL 082-244-8000 FAX 082-246-5806

主催・問い合わせ先

           国際アニメーションフェスティバル事務局 

           TEL 082-245-0245 FAX 082-245-0246

*     詳細はホームページをご覧下さい

有馬実成師没10年追悼講演会

2010年7月23日

2010年8月21日(土)午前9時より、山口県萩市明木(あきらぎ)において、「有馬実成師没10年追悼講演会」を開催します。同日の関連企画も合わせてご案内します。

有馬さんは2000年9月18日に64歳で亡くなられる直前まで、多くの若者たちに、「共に生き共に学ぶ」ことの意味を熱く熱く語り続けました。それだけでなく、自ら現場に立ち、NGO(NPO)を育てる努力を惜しまない人でした。そんな有馬さんの遺稿集「地球寂静」を編集し、また有馬さんの生涯を綴った「泥の菩薩」を上梓された大菅俊幸さんが講演をされます。

当日は明木図書館が主催する「著者が語る講演会」(講師:大菅俊幸、会場:明木公民館)や「本の森コンサート」(出演:風来坊他、会場:ちはるえん)も予定されています。また、夕方からは「アフガン寺子屋プロジェクトin 山口」準備会の主催で夕食交流会を開き、アフガニスタンや有馬さんのことを熱く語ろうという企画があります。

いずれも参加費無料、申込不要、企画の一部参加も歓迎です。夕食交流会は一品持ち寄り制で、コンサートや夕食交流会にはお子様連れも大歓迎です。どうぞ気軽に参加してください。

詳しくは、チラシをご覧下さい。

 

<お問い合わせ>

有馬実成師没10年 追悼講演会実行委員会

電話:0838-55-0088(伊藤)まで。

 

(1)821日(土) 午前9時~10

有馬実成師没10年 追悼講演会 

演題 「泥の菩薩」  ~ NGOに生きた仏教者、有馬実成師の生涯から

共に生き共に学びあう地域づくりを考える ~

講師:大菅俊幸さん(『泥の菩薩』著者)

会場:西来寺本堂(山口県萩市明木4520)

主催:「有馬実成師没10年 追悼講演会」実行委員会

協力:NPO法人NGO国際協力センター、NGOネットワーク山口

社団法人シャンティ国際ボランティア会、NPO法人シャンティ山口

後援:山口県曹洞宗青年会、原江寺 

2821日(土) 午前10半~12

 明木図書館主催「著者が語る講演会」(第8回)

演題: 地球寂静 ~有馬実成が夢見た平和な市民社会とは~

講師: 大菅俊幸さん   ゲストスピーカー:村崎修二さん(猿舞座座長)

会場: 明木公民館(旭マルチ)(萩市明木 ℡:0838-55-0001)

3821日(土) 午後23時半

 明木図書館主催「本の森コンサート」(第2回)

出演: 和風音楽ユニット 風来坊  ~ お猿にひかれて集まった三人組による歌と演奏 ~

      <メンバー>佐野昭仁さん・吉原達也さん・村崎耕平さん 

      <ゲスト>李 陽雨さん・イージーTAKUさん

会場:ちはるえん(萩市明木、老人ホーム) 

4821日(土) 午後5時~

有馬実成師没10年追悼・アフガニスタン平和祈念

 交流会 2010夏 古泉城のゆうべ

会場:古民家・大峠家旧宅(山口県萩市明木250 ℡0838-55-0088)

1部:創作紙芝居「古泉城彦六物語」(仮題)初演(午後5時~)

古泉城地区に伝わる石工・彦六伝説を題材にした創作紙芝居をアフガニスタンの言葉に翻訳して現地に送ります。

2部:コンサート (午後5時半~)*チラシ参照

和風音楽ユニット 風来坊

3部:夕食交流会 ― 熱く語ろう アフガン、アリマさん ― (午後7時~)

   <特別ゲスト> 「アフガン寺子屋プロジェクトinしまね」(島根県)の方々

主催:「アフガン寺子屋プロジェクトin山口」準備会  共催:猿舞座、長門之國猿友会

 

(宿泊について、20名ぐらいは古民家で雑魚寝することができます。野外テントや寝袋、蚊帳をお持ちの方はご持参ください。)

多言語医療問診システムM3

2010年7月21日

多文化共生センターきょうとでは、病院に行く前に、
インターネットで簡単に多言語問診を行うことのできるサイトM3(エムキューブ)を公開しました。
言語:7言語(日本語・英語・中国語・ハングル・ポルトガル語・インドネシア語・やさしい日本語)

自分言語で症状を検索し、別の言語に翻訳することができます。
内容はプリントアウト、もしくはQRコードに変換し、病院へ持参することで、ことばの通じない国でも、
自分の症状を正確に医療者へ伝えることができます。

★多言語医療問診システムM3はこちらから★

 

現在日本に住む外国人は221万人を超え、京都市でも4万人を超える外国人の市民が暮らしています。日本人の間でも救急患者の受け入れ拒否の問題が大きくなっていますが、外国人においては、以前から「言葉が通じない」という理由で医療機関での受診拒否問題が発生しています。
医療現場における言葉の壁は,命に関わる重要な問題です。

 

当センターではこうした問題を解決するため、京都市等と協働で市内4病院に医療通訳者を派遣しており、年間1600件の依頼があります。
しかし救急、24時間には対応できていはできません。
そのため、2007年より和歌山大学と協働で、病院の受付手続きや問診を多言語で行うシステムの開発を実施しています。

 

現在、京都大学医学部付属病院、洛和会音羽病院、京都市立病院の窓口で運用されています。
今回このシステムの中の問診機能をWebサービス化したことで、システム設置病院だけでなく、
世界中どこからでも簡単に多言語で問診ができるようになりました。

 

【多文化共生センターきょうと概要】
国籍、民族、文化、言語、性などの「ちがい」を越え、共に豊かに生きることのできる多文化共生社会の実現のため、在日外国人と日本人の双方へ向けて「多文化共生」の事業を創造し、実践している。
2003年より京都市等と協働で、市内4病院へ医療通訳者を派遣(言語:中国語・英語・ハングル 約1600件/年)

 

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 多文化共生センターきょうと
代表:重野亜久里(担当:前田)
所在地:京都市下京区万寿寺町143いづつビル6F
Tel:075-353-7205(月〜金 10:00〜18:00)
Fax:075-353-7206
E-mail: info@tabunka-kyoto.org
URL:http://www.tabunka-kyoto.org

第18回山口県国際理解教育研究大会

2010年7月21日
  • 日時:平成22年8月17日(火)9:30~16:10
  • 会場:セントコア山口(山口市湯田温泉)
  • Tel:083-022-0811
  • 参加費:500円

 

 大会テーマ『世界につながり、ともに生きる子どもの育成』

国際化、情報化が急速に進む中、地域に根差し、国際的な視野と地球市民的な意識をもった子どもたちを育てるために、

我々にできることはどのようなことでしょうか。

本大会では、課題の解決に向け、国際理解教育のあり方について実践事例発表や参加型学習を通して考えたり、

23年度完全実施の小学校外国語活動のあり方について研修を深めたりすることでせまりたいと考えています。

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国際理解教育が教育現場に求められる理由、そのあり方。そして手法となる参加型学習法の紹介から実践例発表まで、

盛りだくさんの内容の山口県国際理解教育研究大会が今夏も行われます。

現在、学校現場で国際理解教育に携わっておられる教員の方々や、これから教員を目指している方、

また国際理解教育や参加型学習法に関心のある方、ふるってご参加ください!

  プログラム

  • 第1部『国際理解教育について考えよう!』9:50~12:00
  • 第2部『小学校外国語活動について考えよう』13:00~16:00

 

※プログラム内容等大会詳細は下記研究大会要項をご参考ください

http://www.y-kkk.jp/zatu/yoko2010.PDF

関連リンク
山口県国際理解教育研究会サイト

http://www.y-kkk.jp